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2018年10月13日 (土)

F-35全機に飛行停止措置

米国防総省は11日、先月米国サウスカロライナ州で発生したF-35Bの墜落事故に関して、燃料パイプに問題がある可能性があり、エンジン検査を行うため、全世界でF-35の飛行を一時停止すると発表しました。F-35戦闘機は空軍仕様のA型、海兵隊仕様のB型、海軍仕様のC型がありますが、全ての機種が対象となります。

我が国ではA形を42機導入することになっており、既に9機が三沢基地に配備されていますが、この措置によって緊急点検を行いましたが、異常なしと判り、飛行停止は昨日の段階で解除されています。

Fa

F-35A戦闘機です。

新型の航空機では様々な手段で、ミスを防止していますが、それでも初期不良の発生が避けられません。今回の墜落事故が燃料パイプの欠陥によるものか、どうかは明確ではありませんが、機体が地上に墜落したことで、何らかの手掛かりが得られたのかも知れません。

航空機のトラブルは人命に直結しますので、いかに最新鋭機と言えども全機飛行停止の措置は止むを得ません。

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