« 米国がINF禁止条約破棄の意向を表明 | トップページ | 秋が一段と深まる »

2018年10月23日 (火)

台風24号の被害が拡大

台風24号では、当地では40メートルを超える猛烈な風によって大規模停電と共に、屋根瓦の被害が多発しましたが、災害から3週間が経過した最近になって新たに屋根のブルーシートが目立つようになりました。

Photo

強い西風によって、建物の西側に被害が多く発生しています。

台風24号の最接近時には雨よりも強風の影響を受けたためか、通過直後には屋根の被害に気付き難かったのかも知れません。ところが最近になって至る所で屋根のブルーシートが目に付きます。想像ですが、その後の降雨によって雨漏りが発生し、初めて屋根の損傷に気付くケースが多いのではないかと思われます。また、工事業者も直ぐには手が回らなかったのかも知れませんが、我が家の近所でも最近になって2軒の住宅でブルーシートが掛かりました。

以前の台風の時はあまりに被害の件数が多く、資材が欠乏してしまい、資材が間に合うまで修理が見送られる事態となりましたが、今回も同様のことが起きている可能性があります。屋根の修理は危険が伴いますし、専門家に任せるしかありませんので、ただ待つしかないと思いますが、早期の修復が望まれます。

|

« 米国がINF禁止条約破棄の意向を表明 | トップページ | 秋が一段と深まる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 台風24号の被害が拡大:

« 米国がINF禁止条約破棄の意向を表明 | トップページ | 秋が一段と深まる »