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2018年10月 7日 (日)

浜松城発掘調査 その8

本日7日は予め予定されていた、浜松城発掘調査の3回目の公開発掘の日でした。ところが、突如発生した台風25号の北上がこの週末頃と予想されたため、公開発掘が中止になることが懸念されました。結果的に速度を速め、昨日の内に日本海を抜けたために今日は抜けるような青空となりました。

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浜松城天守曲輪から見えた富士山。今日は南風の影響で気温が高めでしたが、しっかり見えました。

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気になっていた東のトレンチの石垣の屈曲点は、ほぼ直角に折り返していることが判ります。

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こちらは天守門側のトレンチ。平たい石が気になります。

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新しく見つかった鯱瓦の破片。(手前の一番大きいもの)

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大量の瓦の中に、珍しい形のものも見つかっています。果たしてどんな形状をしているのか、大変きになります。

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こちらは埋門側のトレンチ。近代の工作物で石垣が途中で破壊されていました。

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ところで、発掘現場で気になる話を聴き込みました。天守門南側の石垣が過去に崩壊しており、修復されているというものです。浜松城では他にも修復されたとみられる石垣がありますので、さもありなんと思い石垣を見てみました。すると今まで気が付きませんでしたが、確かに他とは違う外観の部分があることが判りました。赤い点線の部分がそれですが、実際のところはどうでしょうか。

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