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2018年12月26日 (水)

年越しを前に

今年は台風の当たり年とも言えるような、大変災害の多い年でした。大自然の前には無力な私たちは、無病息災を願って、社を築き、日々平穏を祈って来ました。しかし、時には自然はその社にさえ、災いを及ぼしてしまいます。

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今朝、通りかかったこの神社では、台風から3ヶ月が経とうとするのに、未だに屋根が破損したままでした。(黄色いの円の部分です)民家では応急措置として、ブルーシートなどで覆いますが、こちらは全く手つかずの状態でした。

氏子の総意がまとまらないのか、それとも単なる経済状況の結果なのかは判りませんが、屋根瓦が飛んで、破損した状態で、そのまま曝されているのは、大変奇異に感じます。できれば、そう遠くない将来に、無事修復できると良いのですが。

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