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2019年2月 5日 (火)

ハングルに疑問

日本と韓国の防衛協力は、韓国側のレーダー照射事件で冷却の一途を辿っていましたが、予定されていた護衛艦「いずも」の韓国寄港が中止になったと本日公表されました。

レーダー照射事件をきっかけに韓国の艦船について調べてみました。韓国では軍艦の名前に歴史上の人物の名前を当てていますが、果たしてどのような人物が当てられているのかを調べてみたら、面白い事実が解りました。

韓国初のイージス艦は「世宗大王」と名付けられました。「世宗大王」とは1397年生まれの李氏朝鮮の第4代国王ですが、今日の朝鮮語の表記に使うハングルの文字を創製したとされています。ハングルについてはほとんど知識がありませんが、表音文字なので、日本語のひらがなのような存在だと言うことです。また、韓国はハングルを国の誇りとして漢字を廃止してしまいましたので、例えれば、ひらがなのみで文章を構成している感じだと思われます。

例えば、「れすとらんのおしょくじけん」と記された場合、日本語でしたら「レストランのお食事券」なのか、「レストランの汚職事件」なのかは容易に区別ができますが、ハングルの場合はどちらも同じ表記となる筈なので、どうやってそれらを区別するのか判りません。もしハングルに精通している方がいれば、区別の方法を教えてもらえれば幸いです。

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