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2019年2月15日 (金)

どうなる日韓の軋み

徴用工判決を皮切りに日韓関係が冷え込んでいます。この間、レーダー照射問題でも我が国の抗議に対し、真っ向から反発するなど、むしろ対立が激化しています。

文大統領は国民に迎合する政治スタイルで、自身の支持率を上げようとしていると見られますので、当面改善の兆しは見えません。従来、我が国は徹底的に関係が損なわれることを嫌って、常に韓国に譲歩して来ました。しかし、文内閣の傲慢不遜な応対によって、与野党を問わず、従来とは違った強い態度で臨む意見が強まっています。
本日もドイツで日韓の外相会談が行われましたが、目に見える成果は見られませんでした。韓国側にすれば、いずれ日本が歩みよって来るだろうと、たかを括っているのでしょうが、少し甘いのではないでしょうか。韓国は外貨準備が十分でなく、スワップ協定を望んでいるとされていますが、現状ではそのような可能性は全くありません。これも身から出た錆なのですが、自覚がないというのはどうしようもありません。
韓国が自らの置かれた立場を自覚するまで、少し距離を置くのが良いのかも知れません。

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