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2019年4月21日 (日)

ミラーレス一眼カメラ販売好調

ミラーレス一眼カメラの販売が好調です。カメラ映像機器工業会のまとめによれば、2018年のミラーレス一眼カメラの出荷台数は59万台(前年比8.6%増)で一眼レフカメラの47万台(前年比30.4%減)を大きく上回りました。ミラーレス一眼と一眼レフを合わせたレンズ交換式カメラに占めるそれぞれの割合はミラーレス一眼が55.7%、一眼レフが44.3%なので、ミラーレス一眼が一眼レフを10ポイント以上上回ったことになります。2019年3月現在のミラーレス一眼の割合は63.5%でしたので、ミラーレス一眼の比率は更に高くなっています。2018年時点の各社のシェアは以下の通りです。

キヤノン    32.8%

オリンパス   23.4%

リコー     23.0%

パナソニック  10.1%

富士フィルム   8.5%

ニコン      2.1%

一眼レフカメにおけるシェアはキヤノン、ニコンの2社が圧倒していましたが、ミラーレス一眼ではニコンが大苦戦、キヤノンもトップですがそれでも全体の1/3でしかありませんから、ミラーレス一眼の分野はまさに戦国時代と言えるのかも知れません。

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ミラーレス一眼で撮影したF-4E戦闘機です。かつてミラーレス一眼は動くものの撮影が苦手で、動く物の撮影には向かないと言われていましたが、こうした写真も撮れるようになりました。

Pb250105r18

こちらもミラーレス一眼による撮影のF-15戦闘機です。かつて一眼レフカメラは究極の撮影方式と思われていましたが、ミラーレス一眼カメラの進化が一眼レフ方式に追いつきつつあるようです。

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