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2019年7月14日 (日)

ハンディ機の三脚ホルダーを試作

梅雨も終盤に入り、梅雨明けの時期が話題となって来ました。昔から「梅雨明け10日」の諺があり、梅雨が明けた10日間頃は、日本列島が太平洋の高気圧に覆われて晴天が続くと言われていました。当然アウトドアには好機となりますので、富士登山を始め、アルプス級の登山の好適期です。私も天気に恵まれれば、久しぶりにテントでの一泊で南アルプスに登ろうかと思っています。今回は、今まで持って行かなかった無線機を持って、山頂から電波を出そうと思います。

現在自宅で使っているポータブル機は、ちょっと荷物になるので小型軽量のハンディ機を持って行くつもりです。ただ、ハンディ機は常時手で持っていなければならず、更には通話用のマイクも持つと両手がふさがってしまいます。これでは何かと不便なので、三脚に固定するホルダーを作ってみました。

P1010505

こちらがポータブル機です。これでも小型・軽量が売りのトランシーバーですが、一泊登山には少し重荷です。

Dsc_0087

こちらがホルダーで三脚に固定したハンディ機です。カメラ用の三脚に固定することで送信中も片手を明けることができますし、受信中は両手を使えるので、交信内容を記録することができるようになります。このハンディ機は144MHzと430MHzの送信が可能ですが、果たして上手く交信ができるかどうか、それ以前に梅雨が明けてくれるかどうか、乞うご期待です。

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