« 浜松の防潮堤の9割が完成間近 | トップページ | 市内の局と7MHzで交信 »

2019年9月10日 (火)

台風一過ですが

台風15号は伊豆の東沖から相模湾に入り、その後千葉市付近に上陸して関東地方を中心に大きな爪痕を残しました。今日時点でまだ、60万戸近くが停電しており、復旧の目途はついていません。我が浜松市も、昨年の台風では市内の多くで数日間の停電を経験し、信号が消えた交差点の怖さを身をもって体験しましたので、他人事とは思えません。また、鉄道が止まったままの成田空港では、到着した旅客が移動できず、一万人を超す人々が、そのまま空港で夜明かしする事態となっています。被害に遭われた方々にはお悔みとお見舞いを申し上げます。

昨日は9月9日、重陽の節句でしたが、空前の台風被害の報道一色で、この話題を見かけることはありませんでした。台風一過で青空が広がり、気温もぐんぐん上昇して真夏日手前までになり暑い一日となりましたが、今日も昨日と同じような気温が予想されており、いつになったら秋めくのかと、うんざりです。昔から暑さ、寒さも彼岸までと言われ、私も毎年この言葉を噛みしめていますが、今年ほど切実に感じたことはありません。

P9100007r16

|

« 浜松の防潮堤の9割が完成間近 | トップページ | 市内の局と7MHzで交信 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 浜松の防潮堤の9割が完成間近 | トップページ | 市内の局と7MHzで交信 »