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2019年10月21日 (月)

突然の別離(わかれ)

甥が、突然人生を終えてしまいました。多くを記すことは控えますが、いつもと変わらぬ日常を送っていたある日、突然の病魔によって、無念にも短い一生に、幕を下ろすことになってしまいました。多くの心残りがあったことと思いますが、今となってはそれらを知る由もありません。安らかに眠ってくれることを、ただただ祈るのみです。

「花に嵐の例えもあるぞ、さよならだけが人生だ」は、作家、井伏鱒二の言葉だったと思いますが、あまりに無情な出来事です。誰にでもある平凡な日常ですが、それは決して約束されたものでは無かったことを、改めて、いやと言うほど知らされました。昨年6月には山の友人を、そして今年5月には、古くからの友人を突然見送くることとなってしまっていました。今日と言う日は二度とありません。一日一日を大切に生きようと改めて決意した次第です。

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