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2019年12月10日 (火)

浜松市消防ヘリが来年4月運航再開予定

浜松市は消防ヘリを運用していましたが、パイロット二人体制を前倒しして導入するつもりが要員の退職を招き、今夏から運航を中止しています。全国的に消防ヘリの事故が相次いだことから、将来的にパイロット二人体制が義務付けられることになっていますが、昨日の市議会でこの問題が取り上げられ、元空自のパイロット一名を採用できたことから必要な資格を取得させた上、来年4月から運航を再開させる意向であることが判りました。

これまでは相互運用協定を結んでいる静岡市や県警のヘリに代行を依頼していましたが、自主運航に復帰できるのは朗報です。この間、運航中止による重大問題はなかったと思われますが、現在はパイロット二人体制への移行期間のため、必ずしも二人でなければ飛行してはいけない訳ではありません。そもそも消防ヘリは緊急時に運用するものなので、もう少し柔軟な発想を持つべきではなかったかと思われます。

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浜松市の消防ヘリ「はまかぜ」です。

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