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2019年12月 1日 (日)

防潮堤を見に中田島砂丘へ


浜松市では大地震によって発生する津波に対処するため、天竜川西岸から浜名湖今切れ口までの17.5Kmについて防潮堤を整備しています。この9月までに全体の9割が完成したとの報道がありましたので、本日、遅まきながら久し振りに現地に行って来ました。

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ちょっと判りにくいかも知れませんが、写真の中央部分の砂丘のように見えるのが防潮堤です。

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別角度で。中央のフェンスのように見えるのが、葦で作られ、砂の移動を防止する堆砂垣(たいさがき)で、この辺りの防潮堤の高さは、およそ15mとなっています。

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こちらも判りにくいかも知れませんが、防潮堤の頂上部分です。

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防潮堤の上から見た市の中心部。その後ろに見える山々も全て浜松市です。

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15mの高さからなので、防風林越しに富士山もしっかりと見えていました。15mはビルの5階位に相当しますので、ちょっとした展望台のようなものですが、試しに持参したアマチュア無線のスイッチを入れたら、約40Km離れた菊川市の局が交信相手を探していました。呼びかけると、一発で応答があり、交信成立です。ハンディ機の1.5Wの電波ですが、高さのおかげで見事届いてくれました。

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わずかに残された、本来の砂丘の姿です。いつまでもこの姿を残してもらいたいものです。

 

 

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