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2020年1月 4日 (土)

またまた鹿と遭遇

静岡市の北部、安部川の源流の山にテント泊で登って来ました。昨年も同じ山域の山に登りましたが最低気温はマイナス12℃、今年はマイナス8℃でした。

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夜明け前の富士。消え残った街の明かりが見えましたが、太陽が昇る伊豆半島には雲が掛かってきれいな日の出とはなりませんでした。。浜松から遠くの山を見た時は、雪が見えませんでしたが、いざ登ってみると北や東側の斜面には3、4センチの雪が積もっていました。

一応ピッケル、アイゼンは持って行きましたが、登りでは使用しませんでした。下山では、雪が凍結している可能性を考えてアイゼンを装着しましたが、特に必要と感じる場面はありませんでした。

往復登山なので、下山は閉鎖中の林道を歩きましたが、何やら林間に物音が。見ると鹿の親子がじっとこちらを見ていました。

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昨年は北海道でエゾシカ、七ツ石山でニホンジカを見ましたが、どういう訳か鹿と縁ができてしまったようです。やがて親子はピーと鳴いて林の奥に消えて行きました。

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ところが、その先の林道脇に、先ほどの親子と思われる鹿がいました。やはり私を見つめて動こうとしません。これ幸いと写真を撮ることができました。以前からこの山域でも鹿の生息する感触はありましたが、こうも近距離に現れたのは初めてではないかと思います。全国的に鹿の生息数が増えていると言われていますが、そのことと関係があるのかも知れません。

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