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2020年2月17日 (月)

2年連続でインフルに

新型肺炎は拡大の一途で、全国的な広がりを見せ始めています。潜伏期間が長いことから、発症までに多くの人に感染が広まってしまうことで、感染源の特定が困難になってしまうのが困りものです。体調不良を自覚したら、早期に受診をして感染を広げないことを心掛けるようにしたいものです。

さて、新型肺炎も困りものですが、米国ではインフルエンザの患者数が2600万人、死者が1万4000人に達していると言われていますので、感染のスケールが桁違いです。我が国のインフルエンザの年間患者数は、一説には1000万人と言われています。これは、総人口を1億2000万人とした場合、8.3%になり、12人に1人が感染したことになります。しかし、インフルエンザの死亡率は0.1%と言われています。2018年の統計上の死者数は3325人でしたので、死者数から単純計算すれば患者数は333万人と言うことになり、総人口を1億2000万人とすれば、人口の2.8%が感染したことになり、36人に1人の発生率となり、感覚的にはこちらが実態に近いように思われます。

ところで、昨年からインフルエンザの予防接種をしているにもかかわらず、2年連続でインフルエンザに感染してしまいました。昨年は一旦37度台の熱が出たので、念のために受診したところ感染が判明しました。しかし、特に目立った症状はなく、どちらかと言えば周囲への感染を気にしていました。そして今年、今度は家族が感染し、念のため受信したところ今度は私への感染が判明しました。今年度も予防接種をしていたせいか、特に目立った症状も無く、体温も37度以上になることはありませんでした。

私は、これまで何十年もインフルエンザに罹ったことがなかったのに、2年続けて罹るとは不運としか言いようがありません。しかし、物は考えようで、確率的に言えば、めったに起こらないことが起きたのですから、この際、宝クジを買ってみるのも良いのかも知れませんね。

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