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2020年4月21日 (火)

縁は異なもの

前回の記事の続きです。日曜日、移動先から交信できたのは合計8局でした。多いか少ないかは人によって違いますが、私にとっては多い方です。その内4局は以前に交信したことがある局でした。

Photo_20200421082601

地図に表示した①から④がその相手局です。(クリックすると拡大します。) 地図は国土地理院の地理院地図を加工したものです。

①は掛川市に移動していたお馴染みの局で、交信相手を探していたので私の方から応答して、情報交換を行いました。

②の局は伊豆市の局で、昨年の夏、南アルプスの茶臼岳に登った時に、私の方から呼びかけて交信してもらった局ですが、今回は先方から呼んでもらって交信できました。地形の関係で、自宅からは電波の届きにくい所なので、思わぬ応答に大変驚くと共に、うれしく感じました。

③の局は豊橋市の局で、自宅から何度も交信している局ですが、受信をしていたら、自宅を離れて運用しているのに応答してくれる局がいないとのことでしたので、こちらから呼びかけて交信したものです。

④は島田市の局で、昨年の9月に島田市の諏訪原城跡に移動した時に、応答してもらった局です。この局も応答してくれる局がいないとのことでしたので、私の方から呼びかけて、その時のお礼を述べることができました。

アマチュア無線の交信は、それぞれの都合で行うものなので、必ずしも相手の呼びかけに応じる義務はありません。しかし、同じ時間に同じ周波数でなければ出会えない相手には、言いようのない親近感を抱きます。言ってみれば、究極の一期一会と言えるのかも知れません。ましてや過去に交信した相手とは思い出の共有がありますので、再会を喜ぶのは人情です。今回は4局との再会を果たすことができ、大変満足でした。

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