2020年3月21日 (土)

宮古島と交信で交信距離を更新

世間では3連休を楽しんでいる方も多いのでは、と思いますが私は仕事でした。それでも早く出勤して早く退勤したので、夕食前に時間がありました。今日のコンディションはどうだろうかと、無線機のスイッチを入れると横手市の局が聞こえました。私の所では良く聞こえたのですが、立て続けに2局と尻切れで交信が終わってしまいました。それではと呼びかけると、すんなり交信ができました。気を良くしていると、今度は沖縄の宮古島の局が聞こえ、こちらも相手局と上手く更新できない様子でした。宮古島も、先日の南大東島と同様に、滅多に更新できない場所なので、以前から狙っているのですが、強力なライバルたちに敵わず、これまで交信出来ていませんでした。

これまでのことがありますので、どうせまた駄目だろうと思いつつ、横手の局と交信ができたばかりなので、気を良くして呼びかけると、こちらも一回で応答がありました。ただ、コンディションがあまり良くなく、私のコールサインが良く聞こえていない様子でした。そこで、繰り返しコールサインを伝えると、正しく伝達することができ、交信成立、先日の南大東島に続いて難関局とあっけなく交信することができました。

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浜松、宮古島間は1627Kmありますので、これまでの最長距離、沖縄本島の沖縄市までの1357Kmを一気に270Km更新することができました。私の交信終了後、多くの局が彼を呼び掛けていましたので、私が交信出来たのは、幸運の一語に尽きるようです。数多く受信をしていますと、たまにはこんなご褒美がもらえますので、無線の世界は面白いと感じます。

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2020年3月19日 (木)

南大東島と交信

昨日、南大東島の局と7MHzで交信できました。南大東島は沖縄の東方約400Kmの洋上に浮かぶ離島で、人口は1300人足らずの小さな島です。位置関係から、台風の放送に良く取り上げられますが、ラジオの気象通報での観測点にもなっています。人口の少ない離島なので、当然アマチュア無線を開局している人も少なく、恐らく現在では昨日交信した1局だけではないかと思われます。

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そんな訳ですから、その局が電波を出しますと交信を希望する多くの局が殺到します。私自身、これまで何回も呼びかけましたが、いつも他の局にかき消されてしまい、交信はかないませんでした。昨日も受信していると、この局が聞こえましたので、前の局との交信が終わるのを待って、呼びかけました。すると、どうしたことか私のコールサインが呼ばれ、無事交信が成立です。これまで何回呼んでも、全く交信できなかったのが、嘘のようにあっさり交信出来て、いささか拍子抜けでしたが、やっと交信出来たという嬉しさが、それ以上にこみあげて来ました。夢中で交信し、交信証明のQSLカードの交換を約束して10分ほどで交信を終了しましたが、軒先に上げた20mほどの電線のアンテナで、1170Km離れた離島と思いがけず交信でき、大満足です。1170Kmは浜松市と北海道の網走市との間に相当する距離ですが、物理的な距離以上に大変うれしい交信となりました。

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2020年3月17日 (火)

山の上から無線交信

日曜日、湖西市にある湖西連峰の大知波峠に行って来ました。数日前の予報ではあまり良い天気ではありませんでしたが、直前になって晴れの予報でしたので、無線機を持って山の上からの交信を目指しました。いつもは小型のハンディ機ですが、今回はいろんな周波数で試してみたかったので、ポータブル機を担ぎ上げました。

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下の方では風がありましたが、山の上は無風状態で、春の陽射しが降り注いでいました。

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こちらがいつも持って行くハンディ機です。本来は手に持って使うのですが、両手がふさがらないように自作のホルダーで三脚に乗せて使っています。

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そして、こちらが今回の無線機です。電源は密閉型のバッテリーでこれだけで2.5Kgの重量です。できるだけ遠くの局と交信したかったので八木アンテナも持って行きました。陣取ったのは、稜線から少し下った東側の場所なので、愛知県の局は諦めて東方向にセットして交信相手をを探します。すると、以前同じ場所から交信したことのある山の上から応答がありました。過去の交信記録を持って行かなかったので、正確なことは判りませんが、どうも1年前に交信した相手と、お互い同じ山で再開すると言う、初めての体験ができました。

その後も何局かから応答をもらい、最長はおよそ45Km先の局と交信、受信だけでは70Km先の局が明瞭に受信でき、当初予定した目論見は無事達成することができました。

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2020年1月15日 (水)

アマチュア無線の新しい免許状が届く

  我が国のアマチュア無線の資格は1級から4級までに分かれており、使用できる無線機の出力が決められています。私が50年ほど前に取得した電話級(現在の4級)の資格では10Wが上限でした。昨年の初めからカムバックして交信を楽しんでいましたが、昨年の夏に3級の資格に挑戦して、出力50Wまで出せる資格を得たのですが、残念ながらそれを実現する設備がなかったので、従来通り10W以下(実際は6W)で運用を続けていました。年末になって、やっと出力50Wの設備を入手できたので、早速設備変更の申請手続きを行いました。

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その結果年初に、申請が認められたとの通知があり、昨日新しい免許状が届きました。これで晴れて50W局の仲間入りを果たすことができました。これからより多くの無線仲間との交信を楽しみたいと思います。

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2019年12月30日 (月)

無線機を持って山登り

このところ山から遠ざかってしまっていたので、日曜日に手軽に登れる豊橋市の座談山(ざだんやま 309m)に登って来ました。前日、山梨県河口湖町の局と、富士山の反射を利用した通信で交信できて気を良くしていたので、ハンディのトランシーバーを持って行くことにしました。

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登山口は豊橋市の古刹、普門寺です。ここは平安末期の仏像を所蔵している由緒正しいお寺です。境内は東海自然歩道のコースにもなっており、ダジャレのようですが、山門から入山です。

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ここはモミジの名所ですが、今年は秋が異様に暖かかったので、この季節になっても紅葉が楽しめました。

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山中の伽藍跡。あちこちにイノシシが掘り返した跡がありました。干支も、もう少しで交代なので、デモンストレーションだったのでしょうか?湖西連峰から枝分かれした稜線に出ると、結構登山者に出会いました。師走のこの時期なので、そんなに登山者はいないのではと思っていましたが、世の中忙中閑を楽しむ人が結構いるようです。この分だと目的の山頂も賑わっているかも知れません。実は、以前とある山頂で周囲の迷惑を顧みずに無線機のスピーカーを鳴らしている登山者がいて、折角の山頂の雰囲気をぶち壊された嫌な思い出があるので、イヤホンを使うようにしているのですが、それでもあまり人が多いと迷惑になりかねません。

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頂上の一角から見た伊勢湾方面。遥か遠くに鈴鹿の山並みが霞んで見えました。無線機からは、約115Km離れている三重県津市の尼ケ岳(あまがたけ 957m)の頂上にいる局からの電波が強力に受信できました。すぐにでも電波を出したいところですが、賑わいが落ち着くまで昼食を取って時間稼ぎをすることにしました。

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あまり邪魔にならない場所にアンテナを立て、準備だけしておいて昼食を取りました。低気圧が接近しているせいか、風もなく穏やかな日和で、用意してきたダウンジャケットの出番はありませんでした。

結局尼ケ岳の局は下山してしまい、交信は叶いませんでした。交信できたのは30Kmほど離れた愛知県西尾市の茶臼山の局と、40Km離れた静岡県森町の局、浜松市と地元豊橋の局1局ずつの合計4局でした。この日使ったのは南アルプスの登山の時に使ったのと同じ出力1ワットのものですが、見通しが利けば結構遠距離と交信できそうです。これからは、もっと積極的に無線機を持って山に登ろうと思います。

 

 

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2019年12月21日 (土)

無線局の出力アップを申請

またまた無線の話です。アマチュア無線は、保有する資格によって扱える無線機の出力の上限が違います。開局以来、4級(旧電話級)の資格しか持っていませんでしたので、操作できるのは出力10W(144、430MHzは20W)迄でした。これはこれで、十分楽しめるのですが、様々な条件で交信をしていますと、もう少しパワーが欲しいと思う場面が無い訳ではありません。そこで、この夏に思い切ってワンランク上の3級の資格を取ったのですが、肝心の高出力の無線機にまで、手が回らなかったので、従来通りの出力を余儀なくされていました。そして、先日になって、やっと資金の目途が付いたので、念願の無線機を購入することができました。

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こちらが新しい無線機です。出力は従来の8倍以上、サイズも大きく、ツマミやボタンの類もぐっと増えました。

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こちらが従来の無線機です。

但し、アマチュア無線と言えども、国によって認可された免許が必要なので、いくら上級の資格を取ったからと言っても、勝手に新しい無線機を運用することはできません。従来認可されていた内容の変更が必要になるので、変更の手続きを申請しなければなりません。以前は申請書類を手に入れ、必要項目を記入して郵送で申請しなければなりませんでしたが、昨今はインターネットで簡単に手続きができるので、早速電子申請で変更の手続きを行いました。新しい免許状の交付まで2、3週間ほどかかりそうなので、到着を待ってパワーアップをしたいと思っています。

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2019年12月14日 (土)

電波料の納付で問題が

先ほど近くのコンビニで、電波料を納付して来ました。一般の人には電波料と言っても何のことか判らないと思いますが、一定の条件の電波を発信すると自治省に対して、電波料を支払わなければなりません。利用料の額は、事業内容によって決められていますが、アマチュア無線も例外ではなく、免許を交付されると納付の義務が生じます。これは実際の運用実態とは無関係なので、年間何百時間送信しようが、全く電波を出さなくてもアマチュア局一局当たり、一律に年間で300円です。昨年、一昨年はほとんど電波を出さなかったので、わずかな金額ですが素直な気持ちで納付できませんでしたが、今年は本格的に再開して、延べで100局以上の局と交信しましたので、納得しての納付です。

これ以外にも、免許を交付したり更新する際にも自治省に手数料を納付する必要がありましたので、ゆうちょ銀行の口座からネットで直接支払いができるPay-easyと言う制度を利用していました。ところが、今回もこの制度を利用して納付しようとしてふと気が付きました。それは送金の際に、郵貯銀行から送られるワンタイムパスワードのメールアドレスを、携帯電話からスマホに変更した際に、そのままになっていたのです。直前になって気づいたので、アドレスの変更を行なおうとしたら、いわゆるauやドコモなどのキャリアのアドレス以外が受け付けられないことが判りました。私の場合は元々auだったので、登録時は問題なかったのですが、現在はMVNOと呼ばれる格安携帯電話会社を利用しているので、@ezwebなどと言った電話会社のアドレスがありません。すると手続き上変更ができない仕組みになっているようです。

どうしても他のアドレスに変更するためには、元々登録したアドレスを一旦取り消す必要があるようなのですが、この作業がパソコン上では行えず、郵便局に出向くか郵送での手続きが必要とのことで、結局今回の納付に間に合いそうになかったので、コンビニでの納付となった訳です。なんで、こんな面倒なことになっているのか判りませんが、利用者の都合を無視した制度であることを痛感しました。

ゆうちょ銀行側としては、第三者による悪用の防止のため、とのことですが、元々ユーザーID・パスワード・暗唱番号を設定した上に、秘密の質問を3問も設定しており、常識的に考えて、簡単に成り済ますことはできないと考えられます。更に言えば、変更前のアドレスにアドレスが変更されたことを通知する仕組みにしておけば、第三者が勝手に変更してもすぐ判ります。もっと利用しやすい制度にして欲しいものです。

 

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2019年11月20日 (水)

430MHzで埼玉県と交信

またまたアマチュア無線ネタで申し訳ありません。昨夜、430MHzを受信していると、関東エリアの局を受信しました。とても明瞭に聞こえたので、県内に移動している局なのかと注意して聞いてみましたが、どうも埼玉県上尾市の自宅からのようです。これまでも東京都立川市や埼玉県さいたま市からの電波を受信したことがありましたが、今までで、一番明瞭に聞こえていました。これまで何度も触れていますが、UHFのような高い周波数の電波の場合、直進性が強く、電離層による反射が期待できないので、おおよそ見通し可能な範囲にしか届かず、経路に障害物があれば相手に届きません。従って今回の場合も地表に沿って伝わった電波ではなく、富士山による回析によるものと考えられます。

これまで関東圏の局とはUHFで直接交信したことがなかったので、何とか交信しようと思いましたが、神奈川県大和市や御殿場市の局が呼びかけていてチャンスがありません。じっと受信を続けていると、これらの局との交信が終了し、「その他に受信している局はありませんか?」との呼びかけがあったので、しめたと思いこちらのコールサインを告げて相手の応答を待ちました。すると、「浜松の局、再度コールサインをどうぞ」と応答がありました。思わず、やったーと心で叫び、夢中で交信しましたが、とても埼玉県の局とは思えない明瞭な信号で、少しの通信トラブルもなく交信することができました。相手の局とは直線距離で約220Km離れており、先日の伊賀市の局との136Kmを大きく更新する新記録です。

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相手局との位置関係を、例によって図にしてみました。(クリックすると拡大します)

浜松市の東側には、島田市の経塚山(670m)や藤枝市の高草山(501m)などがあるため、UHFやVHFの電波では、通常は東京はおろか静岡市の局とも交信できません。それが、富士山があることによって電波の経路が曲げられ、埼玉県の電波が届くものと考えられますが、常時聞こえる訳でもありませんし、昨晩は諸々の条件が整った結果だと思われます。しかも、こちらの無線機の出力はわずか6Wで、指向性のないアンテナだったことを考えると、相手の設備環境など、たくさんの幸運に恵まれたからとしか思えません。何にしても、6Wの無線機で埼玉県と交信できたことは無上の喜びでした。

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2019年11月19日 (火)

無線機用のスタンドを作成

  現在使っているアマチュア無線の無線機は 縦型なので、立てて使うと大変不安定です。それなら横にして使えば良いのですが、本体にアンテナを直付けする場合は立てないと使えませんので、工夫が必要です。

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元々持ち運ぶことを想定した機種なので、ツマミやダイヤルなどが上面に集中しており、立てて使うのが本来の使用法です。

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そこで作ったのがこちらです。手持ちのコンパネで作ったのと、手直しを繰り返したので、こんな不細工な外観となってしまいました。そこで、人前で使っても恥ずかしくないものをと思い、第2号を作ってみました。コンパネは安価なのですが、切断面が汚くなってしまうので、今回は単板を使うことにしました。ところが、購入に行ったホームセンターには、思っていた板厚のものがなかったので、少し薄い板を使うことになりました。

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出来上がった第2号です。第1号はL型の板をダボで差し込む方式でしたが、加工精度が悪かったので、使い勝手が良くありませんでした。そこで、今回は丁番で折りたたむ方式にして、ダボをストッパーに使おうとしましたが、上手く行かなかったので、三角形のブロックをダボで差し込む方式としました。三角のブロックを抜けば簡単に折りたためるので持ち運びにも邪魔にならないようになっています。

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こんな具合に立てて使いますが、今回は何とか上手くできました。

 

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2019年11月13日 (水)

経塚山山頂の局と交信

日曜日、無線機のスイッチを入れると、144MHz帯で「CQ、CQ・・・」と交信相手を求めている局がいました。受信感度は最高を示していますので、どこの局だろうと聞いていると、「島田市経塚山山頂」と言っています。経塚山と言っても有名な山ではありませんから、知らない人がほとんどではないかと思いますが、私にとっては大変気になる山です。以前にも記事に取り上げたことがありますが、経塚山は浜松市内から富士山を見た場合、間に立ちふさがる位置関係にあります。富士山の五合目駐車場から電波を発信した場合、浜松市には直接届きますが、五合目より下の場所からだった場合、電波の到達は著しく困難になりますが、それは経塚山が邪魔をするからです。そんな経塚山ですが、景勝地でもなく、山容も平凡なので、認知度は高くありません。

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経塚山の位置関係です。大井川の中流域、西岸に位置しています。 (国土地理院の地理院地図を加工)

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浜松市の天竜川西岸から見た富士山です。

早速呼びかけると応答があり、交信することができました。聞けば、無線交信するために、わざわざ関東圏から経塚山に登りに来たとのことです。無線機の出力は、わずか0.5Wとのことですが、40Km近く離れている筈なのに、とても強力に受信できているので、とても0.5Wとは思えません。やはり、障害物なしに直線で交信できているからだと思われます。相手局の情報によれば、経塚山の頂上は樹木に覆われていて、展望は全く利かないそうです。展望が得られないので、登る人があまりいない不遇の山のようですが、そんな山に立っている人と交信しているのは、たいへん不思議な気がしました。

 

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