暑さ寒さも彼岸まで

彼岸に合わせるかのように彼岸花が咲いています。この花のスイッチは本当に不思議で天候に左右されること無く決まってこの季節に花開きます。9月も半ばを過ぎ、暑かった今年の夏もやっと終わりを迎えようとしてしています。朝晩はすっかりしのぎやすくなりました。暑さ、寒さも・・・と言われますが、けだし名言です。

ところで、秋になるのを待ちかねたようにエアコンのリモコンが壊れました。困ったことに本体には運転をコントロールする機能がなく、リモコンで全てを操作するようになっているために本体が壊れた訳ではないのに使うことが出来ません。調べてみたらメーカーでリモコンの在庫販売をしているようですが、リモコンだけを購入しようとすると結構な値段です。どうしようかと思っていたら、テレビなどと同様にメーカーフリーのリモコンがあるようなので、早速試してみましたが結果は×です。どうも製造年が古すぎて、対応出来ないようです。エアコンの進化で最近は機能が多くなり、どうもどこかの時点で赤外の信号方式が変更されていて新しい機種と古い機種とでは互換性がないようなのです。今のところはいいのですが、この先リモコンを新しくするか、エアコンを変えるかの決断を迫られるようです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

サンデーペインター奮闘中

我家は築18年。2x4のような木質パネルに耐火用サイディングボードを打ちつけ、塗装で仕上げています。塗装である以上、年月を経れば再塗装が必要になります。屋根のカラーベストも色落ちが目立ってきました。そこで複数の業者に見積もりをしてもらいましたが、なんと小型乗用車が買えてしまう金額でした。業界としては妥当な金額なのでしょうが費用の工面が出来ません。仕方がないので足場だけをお願いしてあとは自分でやることにしました。素人がやることですから、出来栄えは二の次です。

P1040001 手始めに玄関の庇と窓の手すりと出窓の屋根を塗ってみましたが、けっこう手間がかかりました。

P1040002 カラーベストは色が褪せ、苔が生えてしまっていたので金属たわしで落としました。思ったよりも高度感があるので、安全の為ザイルで確保しながらの作業です。

P1040004 屋根の上は不安定なのでこちらもザイルで固定しました。ローラー式の刷毛での作業ですが、長くかがんでいると結構腰に来ます。

P1190007 冬場は風が強く、作業を見送ったりと思ったよりも日数がかかりましたが、何とか屋根を塗り終えました。出来栄えは、・・・・・?

次は外壁です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

石油暖房機

師走を迎えて寒さが一段と厳しさを増してきました。暖房器具の活躍のシーズン到来となったわけですが、そんな中シャープが石油ファンヒーターの生産からの撤退を発表しました。これですべての総合家電メーカーが石油暖房機の生産から手を引くことになったそうです。暖房機能の向上したエアコンの普及や大幅な価格の下落が理由のようですが、もしかしたら液晶テレビのCFで環境対応企業をPRしているので、CO2を排出する製品の販売は具合が悪いのかも知れません。

昨今の石油価格の高騰で石油系の暖房機は敬遠されているかも知れませんが、電気系の暖房に一本化してしまうのは考え物です。例えば何らかの理由で停電すれば、ファンヒーターやエアコンは使えません。今夏東京で高圧線が切断された長時間の広域停電が発生しましたが、大規模地震などでは更に長時間の停電が予想されます。地震の被災地の映像でも良く流れますが、石油ストーブであれば停電に関係なく使用できます。2000年問題が真面目に心配された1999年の冬には大規模停電の心配から爆発的な売れ行きだったそうです。

地球環境の観点から見ればよりエネルギー効率の高い暖房に集約されることが望ましいのでしょうが、災害のリスクを考えると自己発熱出来る非電気依存型の石油ストーブも捨てがたいと思います。

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|