2018年7月29日 (日)

浜松市が健康寿命で男女で1位

厚労省がまとめた2016年時点の政令指定都市と東京23区を対象とした健康寿命の調査で、浜松市が男性73.19歳、女子が76.19歳で、男女共に1位であったことが明らかになりました。健康寿命は、健康上の理由で日常生活が制限されることなく過ごせる期間のことで、全国平均は男性72.14歳、女性は74.79歳でした。

浜松市は2010年と2013年で男女とも1位になっていますが、今回再び1位になったことについて、浜松市の鈴木康友市長は、「地域活動が活発で、気候が温暖なことが好結果につながったのでは」とコメントを寄せています。

何にしろ農業に従事している従業員の質によって、実態は大きく変わりますし、我が国の作業者自体が将来を見据えて賃金の上昇に見合った待遇を受けているかを個々に検証することが重要だと考えます。

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2017年12月21日 (木)

SS-520ロケット5号機の打ち上げ予定が変更

観測用の小型ロケットでを使い、超小型の衛星打ち上げを計画しているSS-520ロケット5号機の打ち上げが変更になっていました。当初11月13日のJAXAの発表では打ち上げ予定期間が12月25日から平成30年1月31日までの間、打ち上げ予定日は12月25日10:00から14:15までの間となっていました。

ところが、再度打ち上げ日の確認をしようとJAXAのホームページを開いたところ、遅まきながら予定が変更になっていることが判った次第です。予定の変更の発表は12月8日付で、新しい予定は以下の通りです。

打ち上げ予定期間が12月28日から平成30年2月13日、打ち上げ予定日が12月28日12:30から14:15となっています。予定が変更になったのは来年1月17日に打ち上げが予定されているイプシロン3号機の作業スケジュールとの調整の結果としていますが、システム的により大型で複雑なイプシロンロケットの作業を優先した結果だと思われます。

個人的な都合ですが、当初の25日では打ち上げをリアルタイムで見ることができませんでしたが、28日の当該時間には在宅しており、ネットでの打ち上げ中継を観覧することができますので大歓迎で、打ち上げ成功をただただ祈っています。

Ss5204

前回打ち上げのSS-520 4号機の全景です。 (出典:JAXA)

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2010年7月18日 (日)

えッ!!!

健康がとっても気になる年代なので、たまに血圧チェックをしています。以前は保険のおまけでもらった家庭用の上腕式のタイプを使っていたのですが、電池が006Pタイプで消耗が早いのと、結構かさばるので2年ほど前に手首で測るコンパクトなタイプに切り替えました。当初から測定結果が少し高めに出るような気がしたのですが、カミさんは逆に低く出るとでした。血圧というものは常に一定ではなく、一日の間でも変動するので、まあそんなものかと思っていました。事実、私の場合は検診や健診で測定すると家で測定するよりも低い数値となるのが普通です。

そして昨日、いつものように測定すると最高血圧(収縮期)が157mmHgと出ました。一般には最高血圧で140mmHg、最低血圧(拡張期)で90mmHg以上が高血圧とされて治療の対象とされています。157であれば境界を17もオーバーしていますので、驚いて再測定しました。すると次は141でしたので、高めに出る傾向を差し引けば正常な範囲かなと納得しました。昨日は検診日だったので、医師にそのことを告げて測定してもらうと106ですね、とのことです。あまりの違いに反対の腕でも測定してもらいましたが、こちらは110でした。
う~ん、これはどう考えたらいいのでしょう。家庭と専門家、それとも手首と上腕の測定方法の違いでしょうか?ネットで調べてみたら、医師や救急救命士が上腕式と手首式で同じ被験者で比較したところ、その誤差の範囲は+20~-17となり、人によって高かったり低かったりしましたが、思ったより差は少ないと言う評価でした。

家庭用の自動血圧計はモーターでカフにエアー圧をかけて、コロトコフ音を音響センサーで感知して算出した値を表示部に表示する仕組みです。日本高血圧学会の「家庭血圧測定条件設定の指針」では測定部位は上腕部を推奨、手首、指血圧計の使用は避けるとなっています。手首式は手軽なのですが、心臓から遠い位置にあることや高さの設定が必ずしも正確ではないことから誤差が出易いようで、どうやら利便性に囚われて手首式にしたことが結果としてあまり良い選択ではなかったようです。それにしても51もの測定誤差は何だったのでしょう?

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2006年10月27日 (金)

ありのままにいること

バックトゥザフューチャーで一世を風靡したマイケル・Jフォックスがパーキンソン病に冒されていることを告白して随分年月が過ぎました。近況を知りたいような知るのが怖いような思いでいましたが、今日久方ぶりに彼の近況を知らせるニュースが流れました。

残念ながら症状はかなり進行しているようですが、それでも尚絶望せずに治療を続け、病に苛まれている自身の映像を公開してこの病気のことを啓蒙する活動に協力しているとのことです。

人間誰しも少しでも自分のことを良く見せようと思うのが普通です。にも関わらずかつての栄光に拘ることなく病気に苦しむ姿を公表出来ることは素晴らしいの一語に尽きます。なんとか病を克服してもらって、もう一度スクリーンで輝く姿を是非見たいものです。

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