こんなに寒いのに

今年は暖冬なんて長期予報は大外れ、北半球はどこも近年にない寒波の来襲に縮み上っています。もうしばらくはこの状態が続きそうとのことですが、月末前後は例年一番寒さの厳しい時期なので、来月半ば頃まではこのまま寒いままなのでしょうか?

ところで、我が家の梅の木はいつも2月初め頃に開花するのですが、こんなに寒いと花芽も伸びないかと心配になって覗いてみました。

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どうやら順調につぼみが膨らんでいるようです。で、良く見ると・・・・・。

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じゃ~ん♪、なんとすでに咲いていました。今日は今冬一番の冷え込みで、最高気温が5℃までしか上がりませんでしたが、寒さに負けずしっかり花開いてくれました。このままの寒さが続けば本格的に咲くのは例年通りかもしれません。

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モスキート着信音

深夜、公園などにたむろする若者達を撃退するため、モスキート音なる高い周波数の音波を使うことが知られていますが、これを逆手にとって着信音に利用する方法が日本でも明らかになりました。モスキート音は周波数17KHz以上の音波が20代前半までの若者にしか聞こえないことを利用したものですが、とんだ逆転の発想です。ただし、新しいアイデアかと言うと米国では既に2007年にはブームになっていたと言うことですから、独創的と言うことではないようです。

携帯通信も広い意味で言えば無線通信の一種ですが、無線電信を発明したマルコーニが1895年に2.4Kmの通信に初めて成功した4年後にはドーバー海峡間の通信に成功し、更にその6年後には日本海海戦でロシアのバルチック艦隊発見の際の連絡に実用化されています。

離れた場所の相手と自由に通話が出来る携帯電話ですが、できれば有効な使用方法を心がけたいものですね。

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フォトギャラリー 嵯峨野二尊院

嵐山花灯路の終点は二尊院です。ここでは様々な明りが迎えてくれました。

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生け花を照らす強烈なライトが山門を漆黒の闇から浮かび上がらせていましたが、その脇に陶器の灯炉が置かれていました。

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山門をくぐると石段の両脇にろうそくの明りが灯されています。時折鐘の音が聞こえて、まるで大みそかのような感じがしました。

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竹筒の中でろうそくの炎がゆらゆらと揺れていました。

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お寺なのですが鳥居の形でしょうか?

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本堂の縁側に置かれた竹を加工した明りの数々。

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画像がちょっと傾いていますがアップで。

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石段の上から。同じ場所なのに下からとは違った感じなのが不思議です。

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水鳥を撮りに

久しぶりに赤石岳のライブビューカメラを見たらすっかり雪化粧をしていました。どうやら今回の低気圧が雪を降らせたようで、一気に冬を意識してしまいました。それではと市街を流れる馬込川にカメラを持って冬の使者、水鳥を見に行ってきました。

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現地に着くと冬型の気圧配置のはずなのに雲が多く、光線の具合が良くありません。地味な羽色はご覧のような有様で見栄えがしないのが残念です。

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独特の額の模様はオオバンでした。一旦遠ざかってしまいましたが、しばらくすると戻って来てくれました。

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こちらはヒドリガモのグループです。

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ちょっとすましたヒドリガモのハンサムボーイです。

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こちらは少しはにかんでいるようなヒドリガモのマドモアゼル?です。

まだ季節には早かったのか今日はこれ以外の種類は見ることが出来ませんでした。

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カモだった

朝起きると30分ほどワンコの散歩に行くのが私の日課です。早起きは三文の・・・と言われますが、あまり良いことに出会った記憶がありません。ところが今日もいつものように出かけると水田に数羽の水鳥の姿がありました。これはチャンスとばかり家に帰って、カメラを持って引き返しました。

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このあたりでも1、2羽で見かけることはたまにありましたが、人家の近くでこのようにまとまっているのを見たのは初めてです。

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嘴の先端が黄色をしているのでカルガモですね。最近は水田の除草に飼われているケースがありますが、このような成鳥ではなく幼鳥です。この水田も農薬の散布を減らしたので彼らのような訪問者がそれに感謝して除草の恩返しをしてくれたのでしょうか?

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ひとしきり羽繕いを終えると、除草は任せてとばかりに後ろの稲の茂みの中にゆっくりと泳いで行きました。

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サギだぁ

1眼レフの醍醐味はレンズ交換出来ることです。レンズと言えばガラスが相場ですが、最近はプラスチック素材を用いた軽量・安価なレンズがラインナップされているので、予算の捻出に頭を悩ます私のような立場でも何とか交換レンズを入手することが出来ます。しかも私が使っているオリンパスはフォーサーズ規格と言う小型の撮像素子を使用していますので、焦点距離の2倍の画角が得られると言う利点があります。つまり焦点距離50mmのレンズを使用すると100mmのレンズと同じ大きさで被写体を写すことが出来るのです。(但しややこしいのですが、100mm相当のレンズになるわけではなく被写界深度は50mmのままです)このこともあって今のカメラを購入することになったのですが、最近になってやっと待望の望遠ズーム(70-300mm)を買い足すことが出来ました。

元々野鳥に興味がありましたので早速庭のスズメを覗いてみましたが、換算600mmでも中々大きく捉える事が出来ません。仕方がないのでもっと大きな鳥を狙うことにしました。

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家の近くの水田にいたチュウサギ。カメラで狙っていると間合いを嫌って遠くに行ってしまいました。これでもかなりトリミングしていますが、野鳥を撮るのはかなり大変です。

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同じく近くの排水路にいたコサギ。見ていると川底を足で探って獲物を狩りだしていました。半世紀前は水田が白くなるほど見られましたが、最近では数羽の群れを見ることさえ稀になってしまいました。

野鳥を撮影するのには、やみくもに近づいても相手を警戒させてしまうだけのようです。生態をもっと勉強して、思わず油断した所をパチリといきたいと思っていますが、まだまだ修行が必要なようです。

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誘惑の魔の手

目下無収入の身なので、なるべく物欲を刺激するものは正視しないようにしているのですが、時間だけはたっぷりあるのでついついネットを覗く時間が多くなってしまいます。先日も、とあるスレッドをついつい見てしまったら恐ろしく興味をそそられることが載っていました。 

詳しくはこちら↓

http://www.pentax.jp/japan/news/2009/200910.html

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000036024/SortID=9583276/  

昨年、それまでの封印を解いてやっと格安のデジタル1眼レフ入門機を手に入れたのですが、情報を解禁してみるとこの世界も色々とあるようです。まずニコン、キャノンの2社が圧倒的なシェアを持っており、この2社で市場の80%を占めています。残り20%をソニー、オリンパス、ペンタックスetc.が争う構図です。売場を覗いて見ても上位2社のスペースが断然広く、目立つ場所にあり、それ以外は十把一絡げの有様です。スポーツ番組でカメラマンが映ることが良くありますが、やはりC社の特徴である白いレンズが圧倒的に多いようです。

ところが、カメラの愛好家と言うのは実に様々なシチュエーションで使っており、求められる要求から「防塵・防滴」仕様と言う独特の機能があるのです。これは何かと言えば海岸や砂漠で砂から防御し、雨に濡れても大丈夫というもののようです。他の製品では防水機能と呼ばれるものですが、何故かカメラではこう表記するようです。前置きが長くなりましたが、要は新発売になるペンタックスのK-7は撮影機能が満載の上にはコンパクトで、しかも悪天候(程度問題ですが)でも安心して使える代物であると言うことです。

一般的な登山の場合は、防水用のバックに入れて持ち運び、機材が濡れないよう様にして撮影すれば特別なカメラは必要ないかも知れません。しかし、沢登りや雪山を考えた場合は防水仕様の方が安心ですし、機材の心配をせずに撮影が楽しめます。昨年の赤石沢の遡行では非防水のカメラだったので、防水パックからカメラの出し入れが煩雑で、つい面倒で撮影をパスしたこともありました。そう考えると液晶が可動式でないことを除くとK-7は随分魅力的なカメラと言うことになります。但し、レンズとセットで13、4万円はしますので、今の身分ではそう簡単に買うことは出来ません。また、単に防水機能を求めるのなら、コンパクトカメラと言う手もあります。ここはなんとか物欲大魔王の魔の手からわが身を守って、他社が同機能・低価格の対抗製品を出すのを待つのが賢明でしょうか。

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WHY?

昨年念願のデジタル一眼レフ(オリンパスE-420)を購入してとても満足しています。以前から欲しかったのですが、当時の機種はフィルムの一眼レフと比べて大柄で、しかもレンズ付きで10万円以上ととても高価でした。と言う訳で欲しい、欲しい病にかからないようになるべくこの手の情報に触れないようにしていました。ところが、たまたまオリンパスから小型、軽量の機種が発売されていることを知り、しかも1万円のキャッシュバックと5000円の下取りありとの条件でセールがあったので、その時使っていたコンパクトデジカメと大差ない金額で、標準ズームと望遠ズーム付きで購入した次第です。

一旦購入したからには、情報入手も解禁にして遅まきながら各社の動向をウォッチしているのですが、最近おかしなことに気付きました。某社のカメラの例ですが、通販の最安値(以下価格は通販の最安値です)で本体のみが70、761円です。このメーカーの場合、キット販売のレンズが標準ズームで21、376円、望遠ズームが23、000円です。ところが、標準ズームとのレンズキット価格が70、799円、レンズ2本セットのWレンズキット価格が79、960円なのです。キット販売のレンズの値段を計算すると下記のようになります。

レンズキットの場合  70799円-70761円=38円

Wレンズキットの場合 79960円-70761円=8179円

最安値の販売店は必ずしも同一店ではありませんから単純に論ずることはできませんが、計算上は単品で2万円ほどのレンズがプラス38円で売られていることになります。消費者に対する小売価格はオープン価格ですし、セット販売の場合は流通経費が削減されます。メーカー・販売店の事情、思惑がそれぞれあるのでしょうが、それにしても何だか釈然としません。このようなケースはこの機種だけのものではなく、各社に同様に見られ、特に新モデル発売前後に目立ちます。安く手に入るのは消費者にとってメリットなのですが、2万円以上の商品がおまけ同然で売られてしまうのは???。38円のレンズがかわいそうにさえ思えてしまいます。

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デジカメ写真

2001年からデジカメ写真を始めました。最初のカメラは30万画素で液晶未搭載、フィルムカメラに較べて力不足は承知の上でデジカメ入門用と割り切ったつもりでしたが、やはり画質に満足出来ず早々に2台目へと移行しました。この年の撮影枚数は124枚、記憶容量は12.9MBでした。

撮りためた写真は年度毎にCD-Rに移して保存していたのですが、ある時大問題が発生しました。それはパソコンの不調によって記録したCD-Rの1枚が読み取りになってしまったのです。いろいろ手を尽くしましたがそのCD-Rは2度と開くことが出来なくなってしまいました。せっかく撮った写真が見られなくなってしまったのはとてもショックでした。これに懲りてバックアップ用にもう1枚CD-Rを作るようにしたのですが、2007年には撮影枚数787枚、容量は1010MBとなって700MBのCD-Rには1枚では納まらなくなってしまいました。より容量の大きなDVDにすれば良いのですが、私のパソコンにはDVDの機能がなく仕方がないのでCD-Rに頼るしかありませんでした。

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春の山は花と若葉に彩られて、とても華やかです。

昨年10月に念願のデジタル一眼レフを手に入れることが出来ました。きれいな写真が撮れるのは良いのですが、高画質になった分1枚当たりの容量が4MB程に増えCD-Rがすぐ一杯になってしまいます。2008年は撮影枚数812枚、容量は2130KBでCD-R4枚となってしまいました。今年は更に増えるのは確実なので思い切ってDVDに移行することに決めました。書き込みの失敗を考えて記録形式はDVD-RWです。今まで撮った写真の総容量を計算すると4095MBでした。これなら記憶容量4.7GBのDVDに何とか1枚に納まります。早速DVDにコピーして新たなバックアップ用としました。昨年の撮影枚数から考えると今年の撮影容量は3~4GB程度になりそうなのでこれから年1枚の記録になりそうです。

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静心無く・・・

所用で外出したついでに満開の桜で彩られた浜松城公園に足を延ばしてみました。浜松城は岡崎に生まれた徳川家康がついには天下を取るその礎を築いたところから出世城と呼ばれていますが、武田信玄に完膚無きまで叩きのめされた三方原合戦の舞台となった所でもあります。平日の昼過ぎというのに結構な人出でした。

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戦国時代特有の野面積みと呼ばれる無骨な石垣の上に戦後建てられたコンクリートの天守閣ですが、桜花に包まれて何だか雅やかに見えます。城と桜は決まりすぎです。そう言えば岡崎城も桜で有名ですね。

時は春、静心なく桜花の散るなむ・・・・。cherryblossom

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近年築かれた日本庭園も歳月を経てそれなりに風情が感じられるようになりました。

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池の落ち込みの岩の上に風に運ばれた桜の花びらがびっしりと積もっていました。

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付近は天然の要害の地なのでそこかしこに起伏がありますが、竹林と竹垣が何とも言えない景色を作っていました。天守閣周辺の喧噪もなく、しばし静寂を味わうことができました。

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