2019年2月17日 (日)

ハムの祭典で懐かしい無線機に再開

今日は市内で毎年恒例の静岡県西部ハムの祭典が開かれましたので、初めて参加しました。ハムと言っても食品のハムではなく、アマチュア無線愛好家のことです。ハムの祭典には周辺の無線愛好クラブや通信機器メーカーが参加し、特別価格で商品を提供していました。そのような中、懐かしい無線機が展示されていましたので、思わずスマホで写真に撮りました。

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今から50年ほど前に発売されたアイコム(旧社名井上電機)の50MHzトランシーバー「FDAM-3」です。単一電池9本で駆動し、出力は1ワットでした。当時は発信する周波数に相当する水晶発振子を使って電波を出すのが主流でしたので、高価な水晶発振子をいくつも用意する必要がありましたが、「FDAM-3」は水晶を使わずに連続的周波数を変えるVFOを搭載する画期的な製品でした。

アマチュア無線の免許を取ったばかりの若かりし私は、この製品に飛びついて購入し、アマチュア無線を始めたのでした。オールトランジスターでしたが、まだICやLSIと言った集積回路が一般化する直前でしたので、このような大きさでした。

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年末に購入したこちらのトランシーバーはこれよりも一回り小振りになりますが、技術の進歩によって出力は増し、発信する周波数も広範囲になり、電波形式も複数が選択できるようになっています。

会場にはこれ以外にも同時代の設備が多数展示されていましたが、私にとっては「FDAM-3」は特別な存在でしたので、この再会は大変うれしいものでした。

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2019年2月16日 (土)

春を感じる頃

最近は周期的に雨が降るようになって、確実に季節が移っていることが感じられますが、毎朝ワンコの散歩に行っていますので、日の出の時間で季節の移り変わりを実感しています。一頃の7時近い頃から比べれば、随分と明るくなるのが早くなったのが判ります。また、春めいて来ると、洗礼を受けるのが花粉です。今週に入って、鼻水が出たり、喉が腫れたりと風邪まがいの花粉症の症状が感じられるようになってしまっています。

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庭に顔を出したフキノトウが6個になったので、天ぷらにして、ありがたく頂きました。このほろ苦さは何度食べても感激します。

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2019年2月 8日 (金)

北海道に最強寒波

昨日は太平洋側から暖かい南風が吹き込んで、各地とも4月上旬並みの気温となりましたが、今日は一転して厳しい冬の寒さとなっています。短時間の寒暖の急激な変化は体調不良を招きますので、風邪をひかないよう十分注意したいと思います。今回の寒波ですが、北海道では-30℃になるとの予報も出ており、札幌の今日の最高気温はなんと-11℃となっていますので、寒波のすごさが判ります。そのような中ですが、本日恒例の春の使者を見つけました。

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庭の片隅にフキノトウが顔を出していました。毎年この頃に顔を出しますので、そろそろかなと落ち葉を掻きわけたら、ありました。今日は冷たい風が吹いているので、ちょっとかわいそうな感じもしました。

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もっとないかと探したら、もうひとつ見つけました。こちらはまだ固い蕾のままですが、もう少ししたら、あちこちからたくさん顔を出してくれることと思います。

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2019年2月 7日 (木)

液体ミルクをグリコが3月に発売予定

我が国では、育児用ミルクは粉末が主流で、それ以外のものは流通していません。しかし、外国では液体ミルクが存在し、利用されています。粉末ミルクが使われているのは、常温での保存が可能で、開封してからの保存性も良いことが理由と考えられます。

しかし、外出先での授乳時には清潔なお湯が必要になりますので、お母さんはミルクと共にお湯を携帯することが必要になります。また、昨今のように災害が多発すると、ただでさえ避難先での水の確保が問題となりますので、深刻な課題となります。昨年9月に発生した北海道地震では、フィンランドから液体ミルクが援助物資として贈られましたが、北海道は「使用実績がない」ことなどを理由に被災者に使用しないよう指導し、結局善意は生かされませんでした。

このような道の姿勢は厳しく非難されましたが、そもそも液体ミルクの製造が認められないことが問題とされました。従って、我が国でも液体ミルクの販売が求められることになりましたが、これまで液体ミルクの製造が認められてきませんでした。このような流れで、先月になって厚労省が明治とグリコに対し、液体ミルクの製造を承認し、今回グリコが製品化を表明したものです。

利便性の高い液体ミルクが流通することは、生活の多様性に対応すもので、災害時の授乳問題にとって大きな改善です。ただし、粉末に比べて流通コストが高くつくことは避けられませんので、今後これが主流になることはないと思われます。TPOに応じて使い分けられていくのではないかと思われます。

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2019年2月 6日 (水)

春の兆し

朝から雨模様です。日曜日に雨が降っていますので、短期間の内に再び雨が降るのは季節が移り替わる前兆です。4日が立春でしたので、暦の上では既に春なのですが、実際の季節の上でも春の天気に移行しているようです。

勿論一気に春になる訳ではなく、寒暖を繰り返しながら徐々に春の気圧配置に移って行くのですが、12月から続いていたカラカラ天気が解消するのはうれしい限りです。少雨の弊害は、インフルの蔓延や火災の多発、野菜の生育不良に現れていますが、これで何とか解消に向かってくれると良いのですが・・・。

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寒さが厳しい期間、野鳥の為に庭にミカンを輪切りにして台の上に刺していますが、昨日、なんとモズが来ていました。モズは肉食と言うことになっており、ついばむところは目撃していませんので断定はできませんが、冬場はもしかしたら柑橘類も口にするのかも知れません。

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こちらは常連のヒヨドリです。

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2019年2月 5日 (火)

ハングルに疑問

日本と韓国の防衛協力は、韓国側のレーダー照射事件で冷却の一途を辿っていましたが、予定されていた護衛艦「いずも」の韓国寄港が中止になったと本日公表されました。

レーダー照射事件をきっかけに韓国の艦船について調べてみました。韓国では軍艦の名前に歴史上の人物の名前を当てていますが、果たしてどのような人物が当てられているのかを調べてみたら、面白い事実が解りました。

韓国初のイージス艦は「世宗大王」と名付けられました。「世宗大王」とは1397年生まれの李氏朝鮮の第4代国王ですが、今日の朝鮮語の表記に使うハングルの文字を創製したとされています。ハングルについてはほとんど知識がありませんが、表音文字なので、日本語のひらがなのような存在だと言うことです。また、韓国はハングルを国の誇りとして漢字を廃止してしまいましたので、例えれば、ひらがなのみで文章を構成している感じだと思われます。

例えば、「れすとらんのおしょくじけん」と記された場合、日本語でしたら「レストランのお食事券」なのか、「レストランの汚職事件」なのかは容易に区別ができますが、ハングルの場合はどちらも同じ表記となる筈なので、どうやってそれらを区別するのか判りません。もしハングルに精通している方がいれば、区別の方法を教えてもらえれば幸いです。

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2019年2月 3日 (日)

新兵器

体調の悪化もなく、順調に推移しています。発熱もないので、明日から仕事に復帰の予定です。今回の発病は目立った症状がなかったので、カミさんが先にA型と判定されていなかったら気が付かなかったかも知れません。そういう意味ではこの新兵器の存在も大きいものがありました。

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測定時間わずか2秒で検温ができてしまう赤外線式体温計です。左側の先端に赤外線のセンサーがあり、人体から出ている赤外線をキャッチして体温を測定します。一般手な体温計と違い、温める必要がないので短時間での測定が可能です。勤務先の創立記念の記念品としてもらったものですが、今回大活躍でした。

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通常は額に押し当てて測定できますが、今回やってみたところ、数値が安定しなかったので、アタッチメントを外して耳の穴で測定しました。耳の穴は外気の影響を受けにくいのか、測定誤差が少ないように感じました。

これなら手軽に検温できますので、頻繁に測定しても負担になりません。特にインフルエンザのように短時間に容体が急変する病気には、極めて有効なツールだと実感しました。

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2019年2月 1日 (金)

順調に推移しています

朝早くの検温では37℃超えでしたが、起床してからはほぼ平熱で推移、午後も上昇の気配は見られませんでした。相変わらずインフル特有の症状も出ていませんので、順調にフェイドアウトしてくれるのではないかと期待しています。

ところで、厚労省から気になる発表がありました。21日~27日までの1週間に1医療機関から報告されたインフルエンザの患者数が57.09人で、集計が始まった1999年以降最多の数字になったとのことです。また、現在はA型が流行していますが、子供が脳症を起こし易いとされるH1N1型と高齢者が重傷化し易いA香港型の2タイプが並行して流行しており、一度インフルに感染しても、違うタイプにもう一度感染してしまう可能性があると言うことです。

私が感染したウイルスも、A型と言うだけでどちらのタイプかは判りません。再び感染しないよう気を引き締めて行きたいと思います。

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2019年1月31日 (木)

A型インフルの陽性反応

昨夜、体温が37.5℃になったので、朝イチで内科を受診しました。かかりつけの医院は木曜休診なので、別のクリニックへ。8時30分の診察開始前に到着しましたが、既に駐車場は満車でした。初診なので、問診票に記入して整理券を受け取ると、6番目でした。

もし、インフルが陰性でしたら出勤するつもりでしたので、6番目なら楽勝だと思っていたら、何と順番が来たのは1時間後、診察が終わって支払いが済んだのはその25分後でした。
で、ウィルス検査の結果はアウトでした。医師の言葉によれば、「A型のウイルスが出始めています。」とのことでした。

今季のインフル治療薬では、1回の投与で済み、ウイルスそのものを減少させてしまうゾフルーザが主流となっており、カミさんもゾフルーザでした。さて、私はどうだろうと思っていましたら、処方されたのはタミフルでした。特につらい症状も出ていないので、速攻性を求めていないので、ありがたく受け取って帰宅しました。

普通に生活可能なのですが、感染防止のため自室に籠って一日中寝ていました。今のところ、劇的な変化は起こっていませんが、昨夜と同様に、夜になると少し体温が上昇するようです。

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2019年1月30日 (水)

ハラハラ、ドキドキ!!

今日は平日の休みでしたが、カミさんのことがあるので一日大人しくしていました。カミさん症状は順調に回復しているので、安心していたところ、夕方になって私の体温が37.5℃まで上昇してしまいました。今のところ、悪寒や喉や関節の痛みなどインフル特有の症状は見られません。明日になったら、念のため内科を受診しようと思っていますが、結果が出るまでハラハラ、ドキドキの時間を過ごすことになりそうです。

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