2018年12月19日 (水)

あなたは誰?

スマホに移行して今日で10日です。何とか当初の戸惑いから慣れつつありますが、やはりサイズが大きくなった分、持ち運びには工夫が必要です。ガラケーの時はシャツの胸ポケットに入れていたのですが、ポケットの大きさにバラツキがあり、シャツによっては入らないものもあるので、そんな時はペットボトルホルダーを加工して首から下げるようにしています。

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今まで使っていたガラケーとスマホの大きさの比較。スマホは従来使っていたものですが、新規のものもほぼ同じ大きさです。

心配したバッテリーの持ちですが、当初は様々な設定でバッテリーを消費しましたが、現在3日使った状態で残り40%くらいなので、どうやら4日くらいは持ちそうです。今度のスマホは指紋認証で画面ロック解除が短時間で済むこと、画面解除しなくてもラインやメールの着信が確認できたり、カメラが起動できるのが節電につながっているのではないかと思います。

今回のスマホ移行に伴い、以前のキャリア設定のメールアドレスが使えなくなったので、連絡を取ったところ、友人の多くからラインで連絡をもらいました。やり取りをする中で、今までのメールよりも手軽に使えるのが気に入っています。ところで、ラインを開設したところ、「友だち」が自動で登録されました。大半は本名での表記なので判別できましたが、中にどうしても判別できない名前があります。ひらがな表記でニックネームのようですが、どう考えても思い当たりがありません。あなたは一体誰ですか?状態でしたが、正体がわからないまま連絡を取るのも気味が悪いので、取敢えずブロックすることにしました。

ところが、数日後、ひょんなことから不審な「友だち」の正体が判りました。怪しげな名前は私の妹だったのです。よくよく考えれば、ああそうなのかと理解できるのですが、これまで電話でしかやりとりして来なかったので、その時はどう考えても思いつきませんでした。これまでは連絡を取る時は、時間帯を考えながらかけていましたが、これからは勝手に送信でき、「既読」で相手に伝わったことが判るのが便利です。

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2018年12月13日 (木)

今年も残りわずか

今週に入り、本来の冬の寒さが戻って来ました。先週まで寝室にはファンヒーターを出していませんでしたが、朝晩には欠かせない存在となりました。ワンコの朝の散歩の際の服装も、寒さに合わせて少しグレードアップしています。冬は寒いのが当たり前ですが、今まで暖かすぎた分、寒さが応えるのは困りものですが・・・。

昨日、来年の手帳を買いました。ケータイ同様に、年々使用することが少なくなって来ているのですが、それでも長年の習慣なので、年末になるとついつい買わなければと書店に足を運んでしまいます。手帳を買うと、今年も残りあとわずか、忘年会の予定もあとひとつとなりました。

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2018年12月10日 (月)

中国が人権を主張

通信機器メーカーの華為技術(ファーウェイ)の創業者の娘で、同社の最高財務責任者兼副会長の孟晩舟氏がカナダで逮捕された事件で、カナダの中国大使館は「米加両国の法律に触れなていない中国市民の身柄拘束は重大な人権侵害であり、解放に向けてあらゆる措置を講じる」との声明を出しました。

また、中国外交部は定例の記者会見で、記者からの「なぜ中国大使館が「深刻な人権侵害」と言っているのか」との質問に対し、「明確な理由のない拘留は当然ながら人権侵害である」と回答しました。

中国では令状のない拘束が日常的に行われ、長期にわたって拘束される例が後を絶ちませんが、どうやら中国政府も自国で重大な人権侵害が横行している自覚はあるようですが、正にどの口でそれを言うか、としか言いようがありません。

尚、取り調べの過程で、孟晩舟氏が7通のパスポートを所有していることが明らかになりましたが、「普通の市民」にはそのようなことは不可能です。孟晩舟氏が中国政府の意向を受けて活動していたことを強くうかがわせる事実です。

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2018年12月 6日 (木)

いくら何でも暖冬過ぎる

こんなに暖かい12月は、ちょっと経験がありません。我が家では例年11月10日前後にリビングのファンヒーターを使い始めますが、一旦使い始めれば、春になるまで毎日使います。また、リビングでの使用に合わせて、寝室でも朝夕にはファンヒーターを使い始めます。ところが、今年はリビングではたまに暖房しますが、寝室にファンヒーターそのものが設置されていません。

それだけでも暖冬の状況が思い知れますが、昨日は夕方5時半過ぎに帰宅して、あまりの暖かさに呆れてしまいました。当地の昨日の最高気温は、何と22.7℃とまさかの20℃超え、全国的には夏日を記録した所が多数ありましたが、夕方5時半過ぎの2階の寝室の温度が25℃でした。日没が遅い夏場ならともかく、既に日没後の時間帯で25℃とは呆れかえるしかありません。

この陽気で冬なのに、植物が芽を出したり、時ならぬ花を咲かせていますが、来年の春への影響が心配です。暖冬だったおかげで不作になったり、春の花々が咲かなかったりと困った影響が出ないことを祈るのみです。

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2018年12月 5日 (水)

高輪ゲートウェイってどうなの?

JR東日本は、山手線に建設中の新駅について名称の公募を行っていましたが、昨日駅名を「高輪ゲートウェイ」と決定したと発表しました。公募の結果、応募数は約6400通で、1番多かったのが「高輪」の8398通、2番目が「芝浦」で4265通、3番目が「芝浜」で3497通で、「高輪ゲートウェイは130番目のわずか36通でした。

この種の公募においては、最多数の名称が必ずしも採用されないことが無い訳ではありませんが、それでもベスト5位の中から選定されています。今回の決定については多分にJR東日本の意向が働いた結果だと思いますが、ここまで不人気の名称を強引に選定するのは命名権の乱用ではないかと思います。

実はJR東日本には強引な命名についての前科があります。それはあまりの不人気で、定着せずに消えてしまった「E電」です。当時国鉄として運行されていた通称の「国電」が、国鉄の民営化によって名前がふさわしくないと言うことになって、公募することになりました。公募の結果、1位は「民電」で5311通、2位が「首都電」の2863通で、E電は20位で390通でした。

しかし、JR東日本の役員が構成する選考委員会が選定したのは20位のE電だったのです。マスコミも当初は仕方なくE電を使っていましたが、一般利用者でこの名称を使用する人は無く、更に地方から出て来た人には新名称は全く訳がわからない有様でした。その結果、定着せずに、いつしか消えてしまったのです。

このような過去がありながら、今回再び強引な命名をしてしまったのは本当に残念です。新駅開業は2020年ですが、果たしてその時までに定着するのか甚だ疑問です。恐らくは利用者には言いやすい「高輪」が定着するのではないでしょうか。

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2018年12月 2日 (日)

アサリ激減に歯止めか

全国的にアサリの水揚げが減少しています。浜名湖でも遠浅となった砂浜での潮干狩りが楽しめましたが、ここ2年ほどは数量が落ち込んで潮干狩りは中止となってしまいました。そんな中、本日の中日新聞が、アサリ復活の記事を掲載していました。

記事によれば、愛知県水産試験場(同県蒲郡市)が同県豊田市の矢作ダムに堆積した石や砂を、蒲郡市沿岸の三河湾の干潟の20m2の試験区に、それぞれ14センチ、28センチ、41センチに分けて敷き、2015年10月からアサリの生息数や成長度を調べました。

すると、試験区以外では18年7月の調査で1平方メートル当たり24個しか確認できなかったのに対し、試験区内の14センチでは32個、28センチでは776個、41センチでは1万800個が確認されたと言うことです。しかも41センチの区画では市場に出荷可能な25ミリ以上の固体が多数確認でき、好漁場の天然の干潟と同様の生育状況となっていることが確認されました。

似たような砂を敷く取り組みは既に2000年代初頭に熊本県で行われ、好結果を得ています。ダムの堆砂は厄介物で、そのままにしておけば徐々に貯水機能が失われてしまいます。浚渫した砂の有効利用として、干潟に散布すればアサリの資源回復が図られ、一石二鳥です。早急に実用化に漕ぎ着けることが期待されます。

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2018年12月 1日 (土)

ガラケーからスマホに変更を決意

あと3年ほどで、現在使っているガラケーの運用が終了します。現在の機種はもう5年以上になりますので、それまで現役でいてくれるかの心配もあります。現在以上の機能を持つガラホにする方法もありますが、料金が上がる割に現在通話機能なしで使っているスマホより画面が小さくなってしまうのも面白くありません。色々と考え、あれこれ調べた結果、近日中にスマホに乗り換えることにしました。

スマホにした場合、今まであった一定時間の無料通話が無くなり、通話料が都度発生することになるので、通話料の増額が心配でしたが、結局先月の通話は、発信も着信も0件でした。また、アプリを使うことで通話料を30秒で9円にできますので、固定費用が必要な無料通話プランを契約するより割安で通話できそうです。色々探した結果、比較的安い価格で防水の機種も見つかりました。分割払いにした場合、2年間は現在よりもわずかに割高となりますが、3年目以降は現在よりも月額料金が安くなります。

ですから、今すぐにでも乗り換えても良いのですが、現在の通話機能のないSIMカードから通話機能付きのSIMカードに変更する必要があり、これには費用がかかります。ところが、キャンペーン中ならば、この費用が無料になるようなのです。残念ながら現在のキャンペーンが明日で終了となってしまうために、変更の手続きが間に合いません。仕方がないので、次のキャンペーンが始まるのを待って手続きをしたいと思います。

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2018年11月30日 (金)

エアフェスタ浜松2018 その5 エピローグ編

エアフェスタ浜松の話題も今日でおしまいです。今回は400枚以上撮影しましたので、どれを掲載しようか色々と悩みましたが、胸を張れるほどの出来でもありませんので、あまり恥ずかしくないものをセレクトしてお届けしました。

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UH-60J救難ヘリコプター。これまでロープを伝って降下する演技は幾度となく見ましたが、今回はパラシュート降下をすると言うので大変楽しみにしていました。

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救難隊員3名によるパラシュート降下。パラシュートと言うことで丸い形を想像していましたが、予想を裏切ってパラグイラーダー型でした。

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自衛隊には、陸自にパラシュート降下専門の第一空挺団と言う部隊がありますが、恥ずかしながら空自がパラシュート降下をするのをこれを見るまで知りませんでした。

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浜松基地はAWACSを運用している実戦基地でもありますが、基本的にはパイロットや整備員を養成する教育のための基地です。F-2やF-15戦闘機も実働可能な機体が配備されていますが、これも実際の整備のための教育資材で、搭載しているミサイルも全て訓練用です。但し、大きさや重さは実物と全く同じになっています。

今回、青く塗られた空対空ミサイルが直列に搭載しているのを初めて見ましたが、こうした搭載形態は通常のことだそうです。今回は、後ろが米国製AIM-7、前が国産のAAM-4ですが、両者の間隔は15センチほどしかありません。これでは発射時に前のミサイルの炎で後ろのミサイルが黒焦げになりそうですが、実際には火薬で切り離してから点火するので、全く問題ないそうです。

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午後3時にエアフェスタは終了となりました。いつもは帰りの時間を気にして会場を後にするのですが、今年はどうしてもE-2Cの飛ぶ姿を見たかったので、エプロンに残って離陸の様子を見ていました。これから滑走路に向かうところです。

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午後3時15分、E-2Cは離陸の瞬間を撮る暇もなく、あっと言う間に離陸して青森県の三沢基地に帰って行きました。

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午後3時20分、こちらも地上展示のみだったAH-1S攻撃ヘリが離陸しました。AH-1Sは三重県の明野駐屯地からの飛来です。

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そのまま帰るものと思っていましたら、誘導路上をゆっくり前進すると、何とそのままの姿勢でバックを始めました。残っていた観客に思わぬ演技のプレゼントをしてくれました。

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こんな勇ましい姿も披露してくれました。

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午後3時24分、AH-1Sは明野に向かって飛び立って行きました。

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おまけの1枚。ブルーインパルスとE-767のツーショットです。

以上で今年のエアフェスタ浜松は終了です。さあ、来年はどんなシーンが見られるでしょうか。

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2018年11月29日 (木)

エアフェスタ浜松2018 その4 ブルーインパルス編

各地の航空祭で一番人気のプログラムと言えば、何と言ってもブルーインパルスでしょう。ブルーが参加するか、否かで観客数に大きく影響するとも言われます。エアフェスタ浜松でも、かなりの人がブルーを見るために足を運んだのではないでしょうか。浜松基地は航空自衛隊、そしてブルーインパルス発祥の地なので、熱い思いを持っている方が多いように思います。

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一気に離陸したと思えば、あっと言う間に隊形を整えて登場です。

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よくぞ、まあとしか言いようのない密集隊形です。

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画像をクリックするとスモークの排出口が判ります。

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何と言う高密度な密集でしょうか。

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光線の具合も良く、見事なダイヤモンド隊形です。

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当日は快晴で、風も強からず、弱からずでスモークがきれいに描かれています。

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4機が密集しての背面飛行です。

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ちょっとT-4練習機とは思えない迫力です。

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急上昇して一転急降下、この時に限って手前に事前のスモークが拡散してしまっているのが残念でした。

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6機全機での演技ですが、4番機以降はスモークの中を飛びますので、その難易度は図り知れません。

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背面飛行する先行機をループを描きながら追いかけて行くのですが、ただただ妙技としか言えません。

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フィナーレは大空に描いたスタークロスでした。この時は風が弱く、いつまでも形が崩れず空に浮かんで余韻を残してくれました。

その5に続きます。

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2018年11月28日 (水)

エアフェスタ浜松2018 その3 飛行展示編

航空自衛隊と言えば、最新鋭のジェット機のイメージが強いのではないかと思いますが、エアフェスタではプロペラ機も参加しています。

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航空自衛隊でパイロットを目指す場合、最初に操縦桿を握るのが、このT-7練習機です。初心が扱いやすいように設計されていますが、教官ともなれば、このようなアクロバティックな飛行が可能です。県内の静浜基地からの飛来です。

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T-7の後に登場したのは最高速度マッハ2.5を誇るF-15J戦闘機です。いきなり猛スピードで会場上空を通過して、観客の度肝を抜きました。岐阜基地の飛行戦技団からの参加です。

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折角機体の下部を見せてくれたのですが、逆光になってしまったのが残念です。

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頭上を通過するのですが、全くの逆光なので、こうして反転して光線が当たるのを待ってシャッターを切っています。

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急加速の際はアフターバーナーを使います。排気口が赤い炎に染まりますので一目瞭然です。

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こちらはF-15導入前に主力戦闘機だったF-4EJ改ファトムです。現在埼玉県の百里基地で実戦配備に就いていますが、F-35Aの導入に伴い、間もなく一線を退くことになります。こちらも岐阜基地からの参加です。

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こちらもアフターバーナーを使って加速中です。

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急加速をしたとおもえば、今度は車輪を出して急激に減速しています。

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浜松基地所属のT-4練習機の編隊飛行ですが、9機で富士山の形で飛行しています。

その4に続きます。

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