2020年1月19日 (日)

梅が咲いた

今年は例年にない暖冬となっていますが、今朝は珍しく車の窓ガラスが凍っていました。私が小学生だった頃には、年末には氷が張っていたものですが、この冬はまだ氷を見ていません。これから2月の初めにかけては一年で一番寒い時期ですが、今年は果たして氷が張るのか気がかりです。庭の雑草も、いつもならとっくに枯れている頃ですが、今年は枯れずに残っているのが不気味です。こんな冬は何かおかしいと思うのですが、悲しいかな、どうすることもできません。これで春になったら、いつものように桜が咲けば良いのですが。

そんなことを思いつつ、ワンコの散歩をしていたら、早くも梅が咲いているのを見つけました。それも一輪だけでなく何輪も咲いているのです。

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以前の写真を見てみたら、早い年で1月末でしたので、やはり今年は異例に早いようです。

 

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2020年1月16日 (木)

国産ウイスキー冬の時代続く

ニッカウヰスキーは「竹鶴」の17年、21年、25年などの年代物の製品の販売を3月末で終了と正式に発表しました。国産ウイスキーメーカーは、どこも最近のハイボールブームなどでウィスキーの販売が好調を続けたことから原酒不足に陥り、相次いで主力製品の販売中止に追い込まれていますが、新たに竹鶴のエイジ物も姿を消すことになりました。昨秋にはキリンの富士山麓樽熟原酒50°が終売になるなど、手ごろな価格の特徴的なウィスキーが手に入らなくなるのは本当に悲しいことです。

しかもその理由が、販売好調につきと言うのが何ともです。私は以前から「余市」のノンエイジを愛飲していましたが、厳守不足のあおりを受け、価格は2倍になってしまい、めったに飲めないお酒になってしまいました。仕方がないので最近は安いスコッチを探して飲んでいますが、かつてはスコッチは高級品、国産品は大衆向けのようなイメージがありましたが、変われば変わってしまったものです。原酒のストックが回復すれば、また事情は変わるのかも知れませんが、旨いウイスキーが手頃な値段で飲める時代に戻って欲しいものです。

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2020年1月 7日 (火)

FM補完放送を利用

正月に一泊で登山をして来ましたが、その際にFM補完放送(ワイドFM)を利用しました。登山の際は、天気予報や重大なニュース、夜明けまでの時間つぶしにラジオを利用します。これまでは携帯用のラジオを持っていったのですが、昨年以来アマチュア無線のハンディ機を持って行くようにしたので、ラジオの携行は止めました。と、言うのは私が持っている機種はラジオの受信機能があるためです。とは言っても、そこは一般的な携帯ラジオとは違い、受信には一定の長さのアンテナが必要です。特に電波状況の悪い山中で、中波のラジオ放送を聞くのには、それなりの長さのアンテナ線が不可欠でした。でも、それらを用意するのはわずらわしいので、これまでは短い無線用のアンテナで代用していましたが、残念なことに感度が十分ではありませんでした。

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従来使っていたアンテナです。これでも交信には十分役立っていたのですが、最近更に長いアンテナを入手したので、今回はそのアンテナも持って行きました。上手く受信できるところはないかと放送局を探しながら操作していると、従来のFM放送より少し高い周波数のところで、強力に受信できる局が何局か見つかりましたが、それがFM補完放送だったのです。FM補完放送と言うのは、民間ラジオ局が難視聴地域解消や、放送施設の更新費用削減のために展開している中波の放送を、そのままFM波で送信している放送です。今回は、ニッポン放送やTBS、地元SBSが鮮明に受信することができました。これまで、自宅では必要性が全くなかったので、利用したことはありませんでしたが、このような用途には大変ありがたい存在であることが判りました。これからは、もっともっと有効に利用したいと思います。

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2020年1月 1日 (水)

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。今朝は、風がややあるものの、雲は無く快晴の穏やかな空でした。お雑煮の朝食後に、ワンコを連れて海岸に行って来ました。山沿いは少し雲が掛かって、富士山は見えませんでしたが、南アルプス前衛の山々を遠望できました。年末に降った雨は雪にはならなかったようで、黒々とした山並みが続いていました。年末には、カルロスゴンーン被告の逃亡騒ぎがありましたが、朝鮮半島の状況も不透明で、今年は激動の一年になるかも知れません。

昨年はあまりアクティブに活動できませんでしたので、今年は積極的に外に出ることを心掛けると共に、時局ネタも随時取り上げて、更新が滞らないようにしたいと思いますので、宜しくお願い致します。

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今年はこのトランシーバーを積極的に持ち出したいと思っています。

 

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2019年12月27日 (金)

残った給食を持ち帰った教師が懲戒処分

堺市の市立高校で、余った給食のパンや牛乳を長年持ち帰っていたとして62歳の教師が減給の懲戒処分を受け、教師は依願退職する事件がありました。教師はもったいないとして、自宅に持ち帰って食べていたということですが、教育委員会は、余った給食は衛生面から廃棄するルールとなっている、持ち帰りが長期間に及んでいるとして減給の懲戒処分を科したとしています。

正直何が問題なのか、全く理解できません。ルールを教師自らが破ったと言うことですが、そもそも残った給食を機械的に廃棄物として見るのはいかがなものかと思います。私が小学生だった頃、学校を休むとクラスメートが給食のパンを届けてくれました。また、教室で配膳していたので、残飯は発生しませんでした。当時の給食に対する環境の違いもあるかとは思いますが、適正に管理された、当日の給食のパンや牛乳が衛生上問題になるとは考えられません。

昨今は機械的にルールを守ることを重視していますが、何故そのようなルールが決められたのかについては、全く論じられません。単に食べ手がいないと言うだけで、廃棄対象と見なされる食品が存在しながら、その処理について誰も疑問に感じなかったことの方がよほどおかしな話です。これをみんなで考えることこそ学校教育の原点である筈です。また、みんながおかしいと思ったルールを、どのようにするかを考えることも、生きた教育であった筈です。これらを無視して、ルール違反だからの一言で、いかにも硬直した考えです。ルールに盲従するようにして育てられた子供達に、将来困った問題に直面しても、自分で問題を解決する力が備わっているとは思われません。ルールを守ることは大切ですが、本質を誤ったルールを放置する方が、よほど問題だと思われます。

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2019年12月26日 (木)

穏やかな朝

昨日は物騒な贈り物も無く、今朝は穏やかな朝となりました。政治の世界はIRがらみの贈収賄問題が、どこまで拡大するかに関心が集まっていますが、年末を迎えて国民の関心も今一つのような気がします。安倍内閣も長期化するに伴い、タガが緩み切っているようで、大学入試民営問題に続き、国策事案を平気で金で売るような政治家がゴロゴロいるのが、腹立たしい限りです。来年こそはと思いたいのですが、・・・。

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神社も新年の準備が整っていました。

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2019年12月19日 (木)

朝の停電

年末とは思えない天気が続いていますが、昨日は最高気温が20℃を超えました。暖冬を通り越している気がしますが、それでも今年も残すところ、今日を入れても2週間を切ってしまいました。何とか懸案を年内に片付けたいと思うのが人情ですが、それでも、以前と比べると慌ただしさは、それほどでもなくなったような気がします。

さて、そんな師走の朝に停電がありました。近所で工事があったためで、事前に通知されていたものですが、それでも突然電気が消えると戸惑います。照明は必要無いとしても、暖房器具が使えず、シャワートイレも使えません。固定電話も光回線なので、使えなくなりました。今年は自然災害が多く、各地の停電のニュースが多く流れましたが、判っていた筈のわずかな時間の停電によって、うろたえる自分が情けなく感じられました。日頃からこう言う事態にうろたえないようにと考えていたつもりですが、まだまだ修業が足りないようです。

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2019年12月11日 (水)

冬の朝顔

今年も残り3週間を切ったのに当地の今日の最高気温は18℃と、12月としては異常に高くなると予想されています。でも本来は日中も暖房が必要になる季節ですが、今年はどうも暖冬傾向のようです。と言う訳でもないのですが、我が家では現在朝顔を生育中です。

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勿論、普通に発芽する訳はありません。孫が、庭で枯れたツルに残っていた種を見つけ、プランターに埋めてしまったので、今年の秋の高温によってか、芽を出してしまったのです。流石に露地では無理だと思いましたので、数日前に植木鉢に植え替えて出窓に置いています。一応日中は暖かな環境になる訳ですが、夜間はそれなりに冷え込みますので、どこまで育つか判りませんが、折角芽を出したのだから、何とか花を付けてくれないかと期待しています。

 

 

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2019年11月29日 (金)

中曽根康弘氏が死去

本日、中曽根康弘元首相が老衰のため入院先の病院で死去しました。101歳でした。中曽根氏は、1947年に29歳で衆議院議員に初当選以来、連続20回当選を果たし、56年に亘って衆院議員を務めました。1957年には早くも第二次岸内閣で科学技術庁長官として初入閣を果たし、その後も運輸、防衛、通産大臣などを歴任し、1982年に第71代内閣総理大臣に就任しました。

中曽根氏と言えば、「不沈空母」発言などタカ派のイメージがつきまといますが、政治家としての実績や評価はさておき、初当選以来総理大臣就任を公言し、総理になった暁には何をやるべきか、常に手帳にその内容を記していた政治姿勢を私は高く評価していました。最近も、初入閣を果たした議員が、マスコミの取材に対して「これからしっかり勉強します」などと話すのを見聞きするたびに、自分のやりたいことさえ判っていないようでは議員失格ではと思えてなりませんで。

議員を引退しても、政治活動は続けるとしていましたが、90歳を越えても弁舌鋭く諸問題を語る姿は、最近の頼りない議員に爪の垢でも煎じて飲ませたいほどでした。昨今、ポスト安倍について語る時、残念ながら存在感のある政治家の名前が思い浮かびませんが、中曽根氏が総理を目指していた時代、総理候補の頭文字を取って三角大福中(三木・田中角栄・大平・福田・中曽根)と呼ばれ、5氏が競い合っていました。現在はドングリの背比べの感がありますが、当時は我こそはと言って、それぞれが切磋琢磨して、誰が就任してもおかしくない状態でした。時代が違うと言ってしまえばそれまでですが、巨星落つの感は否めません。

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2019年11月26日 (火)

楽天ペイでトラブル、買い物できない人続出

政府は、諸外国に比べて遅れているキャッシュレス決済を推進しようと、ポイント還元などの補助などで利用拡大を図っています。私自身は、ETCを始め、バス乗車用のICカードやクレジットカードを使っていますが、スマホ決済アプリは使っていません。最近はスマホを時計代わりにして、時計を持たない人が多くなりましたが、スマホ決済アプリの普及によって、何と財布を持たない人までいるようです。

日本も、そのような時代となりつつあるようですが、スマホ決済の一つである楽天ペイでトラブルが相次ぎ、レジで混乱が発生したようです。キャッシュレス決済については、これまでも災害時に利用できなくなることが指摘されていますが、北海道の大停電時にこのことが浮き彫りになっています。にもかかわらず、財布を一切持たない人がいることに驚いてしまいました。確かに、この種のトラブルは頻発するものではないでしょうが、システムトラブルや予期せぬ停電が起きることはないとは言い切れません。リスクと利便性を考えた上での判断なのかも知れませんが、やはり一つのツールに全てを頼ることは、万一の際に行動を大きく制約されることになってしまいますので、何らかのバックアップの手段を持つことが必要ではないかと考えます。

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