2018年4月23日 (月)

健康診断でショック

先日、職場の健康診断を受けました。各種検査の結果、幸いなことに特に異常は見つからなかったのですが、大変ショックなことがありました。それは身長です。元々そんなに背が高かった訳ではありませんが、それでも168cm台であった身長が今回の測定では165cmを割り込んでしまいました。最高値と比較すれば4cm近く縮んでしまったことになります。

加齢によって、脊椎の軟骨が圧縮されて背が縮むのだと、理屈の上では判っていても実際に4cm身長が低くなったと言う事実は何とも寂しいものです。とは言っても自然の摂理に逆らって元に戻せる訳もなく、事実を受け入れるしかないのですが、加齢の現実を突きつけられたようで戸惑っています。

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2018年4月17日 (火)

初夏の使者

まだ4月だと言うのに、各地で夏日や真夏日を記録する日が出ています。そう言えば、花ショウブやアヤメも例年よりも早く咲いているような気がしますが、季節が足早に初夏に向かっているようです。

毎朝ワンコの散歩に出掛けていますが、ふと、とある所を見てびっくり。まさかこんな所でお目にかかるとは・・・。

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なんと初夏に高原で咲くスズランです。まさか街中の個人の庭で見られるとは思いませんでした。

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これまでも鉢植えのものを見たことはありますが、地植えで沢山の株が花をつけているのを見たのは初めてです。そして、くどいようですが、ここは暖地の海抜4mほどの平地の個人の庭先です。沢山のスズランが咲いて、ここはすっかり初夏の風情でした。

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2018年4月15日 (日)

苦みを感じます

顎下腺の摘出手術を受けてから約9か月になりました。当初感じていた舌の痺れも大分解消しましたが、残念ながら解消と言ったところまでは至っていません。最初の頃は痺れと共に酸味を強く感じて違和感を感じていましたが、時間の経過と共に痺れの範囲は縮小し、酸味を感じることも薄らいで行きました。

ところが一旦は気にならなくなった舌の痺れは、位置を変えて残っていますし、酸味を感じることはなくなりましたが、今は苦みを感じるようになっています。舌には味を感じる機能がありますが、舌の位置によって感じる味の分担が分かれています。最初に感じた酸味は舌の両側の中央部分が感じますが、苦みは舌の付け根部分が感じます。つまり、両者は隣り合わせの位置にあるために、味の感じ方が少し場所を変えて移動してしまったと言うことのようです。

この先どこまで改善するのか全く予想は付きませんが、わずかながらでも改善の方向に進んでいるので、希望を捨てずに経過を見守りたいと思っています。

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2018年4月 8日 (日)

2017年度のベストセラーカーはホンダN-BOX

2017年度の新車販売台数のランキングが発表になり、昨年最も多く売れた車は22万3449台(月平均1万8621台)のホンダのN-BOXでした。以下2、3位は以下の通りです。

2位 プリウス (トヨタ)   14万9083台(月平均1万2424台)

3位 ムーヴ (ダイハツ)  14万5643台(月平均1万2137台)

ちなみに3月の単月度では

1位 N-BOX (ホンダ)    2万6851台(月平均1万8621台)

2位 ノート (日産)      1万9356台(月平均1万927台)

3位 スペーシア (スズキ) 1万8711台(月平均 9474台)

となっており、N-BOXの売れ行きがダントツであることが判ります。ホンダの車種が年間販売台数で1位になったのはフィット以来15年振りと言うことで、N-BOXが軽自動車の枠を超えて幅広い層に受け入れられた証と言えそうですが、手に入れやすい価格と燃費の良さと言った経済的な理由を反映したことも間違いなさそうで、庶民の景況感の表れの結果かも知れません。

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2018年4月 3日 (火)

航空写真撮影を目撃

日曜日のお花見の際、上空を東西方向に小型飛行機が何度も反復して飛行しているのを目撃しました。最初は新聞社の取材機だろうと思っていましたが、旋回することもなく反復しており、しかも徐々にコースが南下しています。そんなに高くない高度だったので、エンジン音が少々耳障りでもありました。そこで、望遠レンズで覗いてみると、

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胴体下部に窓が見えました。

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赤い丸で囲った部分に下に向いた窓が設置されています。航空機の所属を調べたら、朝日航空で、高空写真の撮影を業務としていることが判りました。

そこで疑問が解けました。この窓は写真撮影用で、飛行機は浜松市上空の航空写真を連続的に撮影するために飛行コースを北から南に少しずつ下げながら写真撮影をしていたようです。

これまでどんな風に写真を撮影しているのか知りませんでしたが、撮影の一端を知ることができたのは、思わぬ収穫でした。

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2018年4月 1日 (日)

お花見間に合いました

今年は桜の開花が予想以上に早く、お花見の予定を慌てて繰り上げた人が大勢いたのではないかと思います。閑人倶楽部も例年この時期にお花見をしています。御多分にもれず当地も開花が早かったのと暖かい日が続きましたので、当日まで花が残っているのか、かなりヤキモキしましたが、本日無事にお花見を行いました。

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晴天に恵まれ、絶好のお花見日和となりました。会場までの沿道の桜は散り始めており、風で花吹雪となっている所もあって焦りましたが、なんとか桜を楽しむことができました。

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ウグイスが上手に啼いていたので、何とか桜と撮れないかと園内を巡ってみましたが、ヒヨドリしか見つけることができませんでした。

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とは言っても閑人倶楽部のお花見は花より団子です。今回のラインナップはこんなでした。

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取れたてのワラビのお浸し。

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朝採りのタケノコを使った筍ご飯とエビマヨ。

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生カツオの漬けと左側は自家製のトンカツ。

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タコご飯、などなど。

更にデザートには本当に串団子が出て、お開きとなりました。

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2018年3月30日 (金)

春爛漫で世は太平

年度末です。いつもは浜松の空を飛んでいるT-4練習機も訓練生が卒業したのか、ここ数日はその姿を見かけていません。会社や官公庁は、年度替わりの事務でさぞ大変なことになっているのではないかと思いますが、世の中は桜が満開を迎えた所が多く、うららかさに満ち溢れています。昨日は仕事で外に出た際にツバメを見かけました。

先週は佐川前国税庁長官の証人喚問で、マスコミも熱気であふれていましたが、新たな証言もないままに終了し、平成30年度の予算成立と共に一気に熱が冷めてしまった感じです。

政府自らの発表で、今年度の税収が4兆3000億円も想定を下回ることが明らかにされました。これは政府見通しの57兆7000億円に対し、7.5%のマイナスで、政権発足以来経済は絶好調と吹聴して来たことと大きな乖離を見せていますが、アベノミクスは大成功との立場を変えていません。

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あと二日で新年度ですが、そんなこととは関係なく、ひたすら惰眠を貪る2匹です。

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2018年3月28日 (水)

珍客来訪

昨日、仕事から帰宅すると隣家の屋根に何やら見慣れない鳥が留まっていました。よく見るとゴイサギです。付近の田んぼや水路にコサギなどはやって来ますが、ゴイサギはこれまで見たことはありませんし、ましてや屋根の上に留まっているのは初めてです。

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既に日が落ちていたので、あまり鮮明ではありませんがカメラに収めることができました。どうやら幼鳥のようですが、移動の途中で仲間とはぐれてしまったのかも知れません。

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2018年3月20日 (火)

明日は関東でも雪の予報

明日は南岸の低気圧に向かって日本海側の高気圧から寒気が流れ込むため、関東でも降雪が予想されており、もし降雪となれば34年ぶりの記録となるとのことです。実は34年前、降雪を体験しています。当日、志賀高原の春スキーから帰る予定でしたが、志賀高原から菅平を抜けて、上田市内に出ても雪が止みません。タイヤチェーンを巻いたまま、18号線を東進し、佐久市から八ヶ岳山麓の141号線を南下しましたが、雪が止みませんでした。

韮崎市に入っても降雪が続き、52号線をチェーンを巻いたまま南下しましたが、後にも先にも52号線をチェーンを巻いて走ったのはこの時だけです。結局身延町でチェーンを外したのですが、春の雪は油断ならないと肝に命じる出来事となりました。

明日の雪は標高の高い地域に限られる予想ですが、気圧配置のズレによっては平地でも降雪がないとは言い切れません。車で遠出の際は、万が一の事態を想定して万全の準備で出かけることをお勧めします。

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2000mの山の上ですが、一昨年のお彼岸にも雪が降っています。

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海洋汚染大国の韓国

韓国の文在寅大統領は16日、釜山港未来ビジョン宣言式に出席し「釜山を世界最高の物流ハブ港にしよう」「釜山をアジアの海洋首都になるだろう」と演説し、更に「海を放棄して強国になった国はない。海洋強国は放棄できない大韓民国の未来」と付け加えました。

釜山は韓国の南端に位置し、我が国へのフェリーの発着地となるなど海運の盛んな都市なので、こうした威勢の良い話が出て来てもおかしくないのですが、韓国にはもう一つの顔があることを文大統領は口にしませんでした。

それは海洋投棄の問題です。韓国はし尿や家庭ごみ、産業廃棄物を海洋投棄してきました。その量は2005年には993万トンに上り、総合計として1億3000万トン(出典:韓国中央日報)にも達すると言われています。そして更に深刻なのが廃棄ポリタンクの投棄問題です。海洋に投棄されたポリタンクが、冬の季節風や海流によって日本海沿岸の地方に漂着する問題で、地元漁民や自治体が撤去に苦労させられています。これがどれほど深刻かと言えば、その漂着数を環境省が集計したものがありますので、表にしてみました。

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環境省ではポリタンク表面に表記された文字を国別に表しています。漂着したポリタンクの全てが投棄されたものではなく、洪水などの災害時などに流出したものも含まれていると思われますが、人口比などを考慮すれば、実質的に表記国が投棄国と考えて差し支えありませんので、以後投棄国として取り扱います。

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上の表だけでも韓国からの物が群を抜いて多いことが判りますが、グラフにすると更にはっきりします。韓国は廃棄物の海洋投棄を2016年に中止したとしていますが、皮肉なことに2016年が過去最多の9390個のポリタンクが我が国の海岸に漂着しています。これらの多くには酸性の液体が残されており、養殖ノリ業者が消毒のために違法に使用し、証拠隠滅のために不法に投棄したものと考えられます。

漂着ゴミ問題はかなり以前から問題となっていますが、韓国政府が真剣に取り組んでいないことは、漂着ポリタンクの数を見ても明らかです。海洋首都を目指すのも結構ですが、自国が投棄し続けている廃棄物についてもしっかりと対処して欲しいものです。

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