2018年2月17日 (土)

T-4が飛行再開か

平昌オリンピックの男子フィギアで、ケガから復帰した羽生結弦選手が昨日行われたSPで完璧な演技を見せ、強い羽生が帰って来た、羽生が復活したと世界中を興奮させました。おそらく、長いブランクに対する不安やプレッシャーは相当なものがあったと思いますが、それらを跳ね除けて思い描いた演技をやり遂げた精神力にはただただ脱帽するばかりです。

さて、話変わってこちらはもう一つの復活のお話です。浜松基地のT-4練習機が飛行を自粛しているのではないかと見られる件ですが、昨日動きが見られました。浜松基地では雷雲などの確認のため、気象観測機を飛ばしていますが、これはT-4の役目です。昨日の昼過ぎ、久しぶりにT-4が気象観測目的と思われる飛行をするのを目撃しました。配備されたT-4練習機の点検が終了し、週明けから飛行が再開される手順のひとつなのかもと勝手に想像してしまいました。

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浜松の空を飛んだパイロットの卵たちは、やがて各地の戦闘機の基地に配属されF-15やF-2戦闘機のパイロットになります。

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ブルーインパルスにとっても浜松は故郷です。

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我が国の安全保障を担う大切な人材を育成しているT-4なので、一日も早い飛行再開を願っています。

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2018年2月16日 (金)

ふくらはぎが肉ばなれ

先月、天竜川河口へ富士山の写真を撮りに行った際、何もしていないのに右足の筋がつってしまい、無理に歩行したらふくらはぎに痛みが残ってしまいました。帰宅して液体式の消炎剤を塗っていたら、翌々日くらいには強い痛みは消えたので、いずれ完治するだろうとタカをくくってワンコの散歩もこれまで同様に行っていました。

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ところが、先週末に街で飲み会があり、帰りのバスに乗る際に、急いで横断歩道を渡ろうとしたら同じところに激痛が走り、治りかけていた個所を再び痛めてしまいました。素人判断ですが、どうも筋と言うよりも、ふくらはぎに肉離れを起こしてしまっているようです。再再発は困るので、サポーターで保護することにして、近所のドラッグストアーで早速購入しましたが、2枚1セットで2000円程でした。

で、着用してみると、ちょっとキツメですが、強い痛みが起きるのをブロックする効果がてきめんでした。それまで軽く足を引きずるようにしか歩けなかったのが、普通のモーションで歩けます。残念ながら急ぎ足になるとやはり痛みを感じますが、付けないのとは雲泥の差です。

これまで肉離れなどしたことがなかったのですが、これも寄る年波のせいでしょうか。年は取りたくないものです。

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2018年2月15日 (木)

昨夜はニッカの余市で一献

昨日は平昌オリンピックでメダルラッシュとなりました。たまたま休日で在宅していましたので、朝からテレビ観戦で熱戦を楽しみました。銀メダルと銅メダル、色はそれぞれ違いますが、ただ黙って座っていて手に入るものではありません。受賞者一人一人に、それぞれ人知れぬ苦労と努力の積み重ねがあり、なお且つ他人よりも上に立ちたいと言う強い意志を持った者だけに勝利の女神がほほ笑むのだと改めて知ることになりました。

世界最高の舞台で手にした栄誉は、掛け外のないもので、例え金でなくとも立派な勝者の証なので、大いに称賛に価します。とは言っても金メダルを期待され、本人もそう確信して臨んだ結果、手に入れることができなかった事実は何ともやり切れません。正直祝福半分、落胆半分でテレビの前を立って「余市」に手を伸ばしました。

ウィスキーブームのあおりを受けて、「余市」もすっかり手を出しにくい価格になってしまい、普段は中々飲むことがありませんが、昨夜は少し心がざわついてしまったので、「余市」の力で心を鎮めました。たかが酒ですが、されど酒だと痛感しました。

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2018年2月13日 (火)

我が家の庭にも春が

立春が過ぎても連日氷が張る寒い日が続いていますが、近所の梅が相次いで開花しました。寒い中にもやっと春の兆しが見えて、心なしか暖かさを感じるのは何とも言えません。

この時期になると例年楽しみにしているものがもう一つあります。それが、こちらです。

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庭の植栽の根元に顔を出したフキノトウです。最近フキノトウの話題がテレビなどで取り上げられるようになりましたが、我が家の庭は日照時間が限られるので、少し遅めの出現となりました。

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他にもないかと探したら、ジャノヒゲの陰にもうひとつ出ていました。

フキノトウがそこかしこに出るようになると、いよいよ春本番ですが、その到来が待ち遠しい今日もまたまた寒い朝です。

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2018年2月12日 (月)

福島県産米の放射能検査について

毎朝ワンコの散歩に行くのが日課となっていますが、その際ラジオを聴くことにしています。以前は民放を聞いていましたが、時間によって番組が小間切れになるので、最近はもっぱらNHK専門ですが、今朝のゲストの話題は福島県産米の全袋放射能検査の話題でした。

福島第一原発の事故によって、東北各地に放射能汚染が引き起こされましたが、中でも福島県は風評被害によって農産物の買い控えに遭い、それを払しょくするために米の全袋検査を2012年以来実施しています。年間の検査費用は50~60億円かかっていると言うことです。

日本政府は米の安全基準を100ベクレル/Kgとしていますが、欧米の基準は1200ベクレル/Kgでそれと比較して1/10以下の大変厳しい数字となっています。しかも実際に精米して炊飯した場合には100ベクレル/Kgだった場合でも11ベクレル/Kgにまで減少すると言うことです。

肝心の検査結果ですが、2012年産米の場合が10、345、207袋に対して100ベクレル/Kgを超えたものが71袋、2013年産米が11、005、841袋に対し28袋となっており、2014年からは3年連続して0となっています。このことから、50億円以上の費用をかけて放射能検査を続ける意味があるのかと言うのがゲストの論旨でしたが、NHKなので両論併記で続けるべきとの意見もあると紹介していました。

はっきり言って無駄以外の何物でもないと思いました。そもそも基準そのものが著しく厳し過ぎる上に、仮に数値が一定以上であっても調理の段階で1/10になるのであれば、基準そのものを1200ベクレル/Kgni引き下げても問題ないと思います。
また、検査の目的ですが安全の確保と言うよりも、安心の提供の方がはるかに比重が大きいと思われます。しかも、福島の米農家がどんなに地道な努力を重ねても、福島県産と言うだけで購入を手控えてしまう消費者が一定数存在します。つまり、決して福島県産米の購入を考えない購買者に向けて毎年50億円の費用を投ずることは意味がありません。これらの予算があるのなら、除染や経営に苦しむ農家の育成に振り向けるべきでしょう。

また、検査には農家が検査場までの運搬と引き取りの業務を負わされており、これらの自己負担となる費用も無視できません。以上を考えれば、これ以上全袋検査を続ける意味が見出せませんので、即刻廃止すべきだと考えます。

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2018年2月 8日 (木)

自宅付近でイタチを目撃

今朝、ワンコの散歩の帰りに自宅近くで小動物を見かけました。揚水路の土手に沿って茶色の毛色の動物が足早に移動して行きました。大きさ、体形からイタチと思われます。2年ほど前に、海岸近くの国道脇で随分久しぶりに見かけましたが、まさか自宅付近で目撃しようとは思ってもいませんでした。

かつて自宅の周辺は水田や畑が広がる田園風景でしたが、現在では宅地化が進み、田畑がどんどん減少して、野生動物が棲める環境ではなくなっています。見かけた場所は休耕している田畑が隣合わせている場所ですが、それでも十分な餌が取れるとは思えません。おそらくは、どこからか餌を求めて移動して来たのだろうと思われますが、最近の厳しい寒波の中、無事に冬を越せるのか大変に心配です。何とか環境に適応して生き延びてくれるといいのですが・・・。

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2018年2月 4日 (日)

富士山展望再び

昨日は焼津市に一泊しての閑人倶楽部の新年会でした。

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宿は小高い小山の上にあるので、焼津の街が見渡せます。

夕食は場所柄、魚介類中心でしたが、食べる方が忙しく、写真を撮っている暇がありませんでした。そして宿の近くにはサッポロビールの静岡工場があるので、ご当地ビールで喉を潤したのは言うまでもありません。

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朝食はバイキングスタイル。あれも、これもと目移りがして、15種類ほどの食材を味わうことができました。

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折角、焼津まで足を延ばしたので、富士山の見えるポイントを探してみました。ここは大井川港東側の海岸堤防上です。遮るものなく、富士山が望めましたが、雲がまとわりついていたのが、残念でした。

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こちらは、富士山静岡空港の展望デッキからの富士山です。

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丁度、中国東方航空の機体が搭乗前のルーチン作業をこなしているところですが、富士山静岡空港の名前に恥じない富士山の展望が開けていました。

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富士山のドアップです。


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2018年2月 2日 (金)

浜松市の4年連続餃子消費日本一ならず

総務省が例年発表している1世帯当たりの消費額で、2017年の餃子の購入額で宇都宮市が日本一となり、浜松市の4連覇はなりませんでした。餃子の購入額は持ち帰り品が対象で、冷凍品や店内で飲食した分は含まれません。

昨年は宇都宮市が4258円で浜松市の3582円を676円上回りました。2016年は浜松市が4818円、宇都宮市が4651円でしたので両市とも大きく数字を減らしています。減少額は浜松市がマイナス1236円と大幅に減らしたのに対し、宇都宮市はマイナス393円と小幅の減少でした。

何故浜松市はマイナス1236円と大きく消費額が減ったのか、今のところ原因については明確になっていません。正直日本一の座はどうでも良いのですが、地域を上げて浜松餃子がPRされている最中、何故これほど消費額が減ってしまったのか、その原因に興味を覚えます。

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2018年1月28日 (日)

富士山遠望

このところ強烈な寒波で、太平洋側にある浜松は晴天続き、遠くの山並みがくっきりと望めます。浜松市からでも条件が良ければ遠く富士山が望めるのですが、昨日は休日でしたので、カメラを持って市内から富士山を狙ってみました。

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空気は澄んでいるように見えるのですが、やはり直線で120Kmありますので、キリリと言う訳にはいきませんが思ったよりも大きく見えました。右側に宝永山もしっかり見えています。撮影場所は天竜川河口の右岸堤防上からです。

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遠く南アルプスも上部を望むことができました。右側のとがった白い峰が上河内岳(2803m)、左側の平らな白い峰が聖岳(3013m)です。

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夕方の方が正面から光線が当たってくっきりするかと再度撮影に臨みましたが、地上付近にチリが浮かんでいるのか、却ってぼんやりとしか見えませんでした。

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ドラマチックトーンでコントラストを強調するとこんな具合です。

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ズームいっぱいに拡大すると、浜松市内からでもこの大きさで写せます。

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夕方なので、カワウの群れが富士山を横切って飛んで行きました。

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浜松城には富士見櫓跡がありますが、名前の由来はそこから富士山が展望できたからです。昨日も富士見櫓跡の東方にくっきりと富士山が見えました。(赤丸の中)写真は広角ズームで撮っていますので、小さく映っていますが、肉眼では拡大写真のようにもっと大きく見ることができます。

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2018年1月25日 (木)

浜松動物園がユキヒョウの繁殖目指す

24日、浜松市動物園がユキヒョウ2頭を借り受け、繁殖を目指すことが明らかになりました。今回借り受けるのは、名古屋の東山動物園の雄「コハク」(9歳)と札幌の円山動物園の雌「リーベ」(14歳)で搬入予定はコハクが2月5日、リーベが2月中旬です。一般公開が予定されていますが、現段階では時期は未定となっています。

浜松市動物園では雄のユキヒョウ「カーフ」を飼育していましたが、昨年9月に12歳で死亡しています。今回の借り入れは、繁殖を目的に動物園間で個体を移動させる賃貸契約「ブリーディングローン」の一環ですが、2016年現在で日本国内のユキヒョウは20頭ほどなので、是非繁殖に成功して欲しいものです。なお、個体移動では浜松市動物園の雄のシロクマ「キロル」(当時7歳)が2016年に釧路動物園に転園となっています。

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