2019年4月14日 (日)

オヤジの閃き

シャープペンシルの芯が無くなったので、新しい替え芯を購入しました。空になった容器を捨てようとして、ちょっとしたアイデアが閃きました。

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実は、今日の昼食は訳あって、車内でショッピングセンターで購入した弁当を食べたのですが、添付の割りばしに爪楊枝が同封されていませんでした。最近は老化現象で爪楊枝が手放せないので、ちょっと困ってしまいましたが、この空容器が楊枝入れにならないかと思い付いたのです。

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試しに入れてみると、ごくわずか長過ぎて回転式の蓋が閉まりません。そこで爪楊枝のお尻にあるリング状の溝の所で折ってやると、見事収納に成功です。これで衛生的に携帯が可能になりました。誠にオヤジらしい再利用方法ですが、私個人にとっては強い味方です。

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2019年4月12日 (金)

寒暖差疲労

今朝は思いがけない雨の朝で、気温はやや低めでした。水曜日は真冬に逆戻りしたような寒い一日でしたが、昨日は晴れで一転して20℃近い気温でしたので、実際の温度以上に寒さが応えます。こう気温が乱高下すると体の負担が大きくなります。このような気温の変化による体調不良を寒暖差疲労と言って、5℃以上気温が変化すると体に負担を生じるようです。春先に寒暖を繰り返すのは、毎年のことで花冷えなどの言葉もありますが、やはり暖かい日が続くのがいいものです。

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2019年4月 8日 (月)

浜松市長の抱負の奇々怪々

昨日の統一地方選挙では浜松市市長選挙が行われ、鈴木康友現市長が4選を果たしました。開票結果は以下の通りです。

鈴木康友   195、728票   得票率 55%

山本遼太郎  134、611票       38%

野沢正司    25、195票        7%

 ※有効投票数355、534票

鈴木候補は最多得票数を得て当選しましたが、得票率では55%と過半数をわずかに上回る支持しか集められませんでした。また最大の争点となった区の再編問題への住民投票の結果は以下の通りでした。

7区を3区に再編成することに賛成  132、249票   得票率 41%

7区を3区に再編成することに反対  190、351票       59%

となって、市が推進した3区案は明確に否定されました。ところが、当選確実となった際の記者会見で、4期目の豊富を聞かれた鈴木市長は、真っ先に区の再編をやり遂げたいと答えたのにはびっくりです。以前にも述べたように、区の再編によって節約が見込まれる金額は年間7億円で、浜松市の予算の0.1%でしかありません。政策の軽重が予算額によって決まる訳ではありませんが、やりたい政策のトップが予算全体の0.1%の施策とは、優先順位を誤っているとしか思えません。しかも、市が推進しようとした3区案が明確に否定されているのにです。

市長がここまで区の再編にこだわりを見せるのは異常としか思えません。もしかしたら、従来言われている節税目的以外に、何か隠された真の理由があるのではないかと疑ってしまいます。浜松市の市政は今後もこの問題を巡って混乱が続きことになりそうです。

 

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2019年4月 7日 (日)

統一地方選終わる

今日は統一地方選挙の投票日でしたが、午後8時に投票が打ち切られました。浜松市長選は、出口調査の結果、開票を待たずに現職候補の当選が確実となりました。浜松では市長選、県議選、市議選のトリプル選挙となりましたので、選挙カーが入れ替わり演説を繰り広げましたが、正直誰がどの選挙の候補者なのか、訳が判らなくなる有様でした。今回の選挙では大きな争点がなく、比較的低調に推移しましたので、どのような結果が出るのか大変に注目されます。

午後10時時点では市長選以外の結果が公表されていません。県議会、市議会の結果が出るのは深夜遅くなってからになりそうです。

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2019年4月 2日 (火)

新元号は令和

新しい元号は令和でした。事前に予想されたものとは全く違うもので、意表を突かれた感じですが、令の字が初めて元号に使用されたとのこともあって新鮮な響きです。昭和の和の字が入っていたのも驚きです。選定する側からすれば、新しい時代を象徴するものなので事前の予想通りでは意味がないというところでしょうか。発表の額を掲げるスタイルも、前回のやり方を踏襲したもので好感が持てました。

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新元号の発表 (出典:内閣官房室HPより)

夕方のテレビを見ていると、大方の人から好意的に受け止められているようで、まずは無難な選定と言う評価だろうと思います。新天皇の即位まで1か月ありますので、その間には国民の間に広く浸透して馴染んでくるのだろうと思います。

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2019年4月 1日 (月)

新元号

今日は4月1日、新年度のスタートであるとともに、いつもならナンセンスなフェイクニュースが報じられるエイプリルフールの日ですが、今年は特別な日となっています。今日は新天皇の即位に伴う新しい元号が、午前11時30分に政府から発表されることになっています。現在の元号の平成の発表は、昭和天皇の崩御によるもので、新元号が決まり新たな時代の幕開けではありますが、そのことを祝うようなことは憚られるような雰囲気だったように記憶しています。

しかし、今回は生前退位によるものなので、新しい時代の幕開けを祝うことになるでしょう。これまで、新元号については多くの予測がなされて来ましたが、政府は事前に話題に上った元号案は、候補から除外するとしています。したがって、新元号は予想から外れた新鮮なものになる筈です。果たしてどんな元号に決まるのか、静かにその時を待ちたいと思います。

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2019年3月28日 (木)

浜松市の三区案の妥当性

先日の市長選の話題でも取り上げましたが、来月7日投票の浜松市長選挙では現市長発案の、現在7区を3区することの是非が問われています。市側の説明によれば区の数を3区にすることで、7億円の経費が節約できるそうです。7億円と言えば、少なくない金額ですが、今年度の浜松市の予算額は一般会計、特別会計の合計が6、115億円なので、これの0.1%に相当します。

3月1日現在の浜松市の総人口は804、118人です。これを現行の7区で割ると1区当たりの単純平均はおよそ115000人、14.3%となります。では3区案ではどうなるかと見ると、

天竜区の人口は28、715人で全人口の3.6%

浜北区の人口は99、409人で全人口の12.4%

残りの中・南・東・北・西区合計が675、994人で84%です。

つまり、新浜北区は現行の区と同規模ですが、合区となる旧5区の合計の84%と比較すれば、1/7ほどの規模でしかありませんし、天竜区に至っては1/23でしかありません。これでは同じ市のメンバーとして対等な立場を表明できるか大いに疑問です。
あえて現在の区割りを変える意義が予算に占める割合が0.1%しかない案件で、浜松市民としてのアイデンティティーを大きく損ねかねない今回の減区構想には断固反対です。

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2019年3月26日 (火)

民放連がAM放送の廃止を要請

ラジオ放送は元々AM放送が主体でしたが、音質の良さやステレオ放送ができるメリットからFM放送が行われるようになり、音楽放送を楽しむリスナーに愛用されています。また、都市部では難視聴対策として、地デジ化によって空いた周波数を使い、AM放送と同じ内容の放送を行うワイドFMと呼ばれる補完放送が行われています。このような中、民放連が設備の更新に多額の費用がかかるとしてAM放送の廃止を要望していると報道されました。


これには正直驚きました。放送は運営に費用が掛かりますから、受信料や広告費用によって賄われています。ですから、運用の費用を削減したいとするのは企業として当然の行為です。しかし、放送には公共性がありますので、広く聴取者に届けることが必要です。FM放送は、使用している周波数が高いため直進性が強く、山の陰などでは電波が届きにくくなります。私が住んでいる静岡県西部の場合、お隣の愛知県のAM放送を聞くことはできますが、県境付近に標高300mほどの湖西連峰があるためFM放送を聞くことができません。


現在NHKの方針が明らかにされていませんが、NHKはAM体制を維持するのではないかと思います。仮に、民放のAM放送が廃止されてしまった場合、放送エリアが現行よりも狭くなることが予想されます。メインのサービスエリアはある程度確保されるのでしょうが、車載ラジオなどを利用する場合は、大変広い範囲で移動しますので、放送が寸断される可能性が高まることが予想されます。敢えて廃止に踏み切ったのには、それは止むを得ないとの判断に傾いたのではないかと思いますが、利便性を犠牲にしたサービスが受け入れられるかは疑問です。災害時の情報伝達手段としても有効なAM放送を打ち切るべきではないと考えます。

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2019年3月25日 (月)

浜松市長選がスタート

来月7日の投票に向けて浜松市長、市議会議員選挙が昨日告示され、選挙戦がスタートしました。中でも市長選は3氏が立候補して、注目されています。現職の鈴木市長は元々民主党系の応援を受けて来ましたが、自民党と大きく対立することもなく、無難な市政運営をして来ました。しかし、最近は水道事業の民営化構想や、7区制を3区に統合する構想など、独善とも言える姿勢が目立って来ました。特に減区構想は、十分住民の意見を集約したとは言えず、市民の間に反発が広がっています。
元々政令市を目指す中で、周辺市町村との広域合併を吸収ではなく対等合併とする方針でまとめて、現在の市域が決まったいきさつがあるのに、今になって突然行政費用の圧縮を掲げて区の統合を持ち出すのは信義違反でしかありません。費用の低減は区役所のスタッフの数を見直したり、OA化を進めることで合理化も可能です。何よりこれから高齢化が進む中で、日常の行政の窓口が遠のきかねない減区は時代に逆行する話ではないかと思います。選挙戦を通じて、問題点が洗い出され、良い方向に向かうことが期待されます。

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2019年3月19日 (火)

ココログのメンテナンスが終了

このブログはniftyのココログを使って記事をアップしていますが、本日午前0時から午後1時までの予定でメンテナンスが行われ、システムが大幅に変更になりました。事前に変更内容についての告知がありませんでしたので、何がどうなったのか、現時点でさっぱり把握ができておりません。取敢えず、状況を把握するためにこの文章をアップしますが、どのように反映されるかが判っていませんので、後で大幅に変更させて頂くこともありますので、ご了承下さい。
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