2020年3月24日 (火)

ツバメ初見

今年は暖冬と言われ、東京ではソメイヨシノが満開を迎えましたが、それ以外の地域では、そんなに早い開花ではないようです。当地の桜はまだ蕾が固く、例年よりも開花が遅れそうな気がします。

それでも昨日は、思いがけずにツバメが飛んでいるのを目撃しました。こちらは、いつもより、大分早い気がします。山野草の若葉も芽生え、天ぷらで楽しめる季節になりましたが、どうも今年の春はまだら模様でやって来るようです。

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2020年3月17日 (火)

本日遅まきながら初氷

今年は全国的に暖冬ですが、当地では一度も零度を下回る気温になることはありませんでした。それでも何度か冷え込むことはありましたので、もしかしたらと氷が張りそうな場所を覗いてみましたが、結氷は見られませんでした。そして本日、いつになく冷え込んだ朝となりました。ワンコの散歩の為に外に出ると、久方ぶりに手袋をしている手が冷たく感じられます。それでも、もう3月も半ばなので、まさか氷が張ることはないだろうと思っていましたが、見つけました。

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田んぼの水たまりに、うっすらと氷が張っているのを見つけました。ここまで、氷が張ることがなかったので、今年は生まれて初めて、氷の張らない冬だったと思っていましたが、まさかこの時期に初氷を見ることになるとは思いませんでした。自然と言うのは本当に不思議ですね。

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2020年3月 9日 (月)

大人のおもちゃ

こんな書き方をしますと、あらぬ誤解を招きそうですが、いくつになっても手の中で弄っていたい物があるのではないでしょうか。人によって、それは様々ではあると思いますが、実用品だったり、そうでなかったりします。私はアルコールが好きなので、登山やキャンプに出掛ける時は、焼酎やウィスキーを小さめの容器に移して持参します。それは、小型のポリカーボネイトのボトルだったり、アルミの燃料ボトルだったりしますが、ウィスキーの場合は、スキットルを使ったりもします。ウィスキーを飲まない人は、スキットルなんて聞いたことが無いと思いますが、こんなものです。↓

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ウィスキーの小瓶を体裁良くしたのがスキットルで、飲み口に直接口を付けてストレートでちびり、ちびりと楽しみます。これもピンからキリまであるのですが、これはキリの方です。高い物は、それなりに造りが洒落ているのですが、その分お値段も張りますので、実用本位で、今まで、これ1本で済ましていました。ところが、先日ディスカウントのリカーショップに行きましたら、商品の棚にスキットルが並んでいました。何だろうと思って手に取ると、何と中身入りのスキットルを売っていたのです。しかもデザインがちょっと気になる形をしています。↓

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お値段は国産のお手軽ブレンドウィスキー1本分程です。少々迷いましたが、こんな機会も中々無いと思い、大人のおもちゃと思って購入してしまいました。中身は早速飲んでしまったので、これからは本来のスキットルの出番です。さあ、どこに持っていこうかと、出掛けることを思案しています。

 

 

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2020年2月26日 (水)

オンライン端末で支払い

最近更新の頻度が落ちています。それぞれ事情はあるのですが、できるだけ更新したいと思っていますので、ご容赦ください。さて、昨日は初めてコンビニで電子決済を行いました。これまで、郵便局のATMを使って振り込みをしたことはありましたが、コンビニの端末を使ったのは初めてです。システム自体は以前からあったようですが、端末が設置されていたことも、今回利用するまで知りませんでした。

コンビニに設置された端末を利用できる利点は、窓口の時間の制約がないことと、利用料が無料であることです。今回の振込先は「日本アマチュア無線連盟」で振り込んだのは年会費7200円です。郵便振り込みの場合、窓口での振り込み手数料は203円になりますが、このシステムを使うことによって無料で振り込みができました。ただし、この決済を利用するには、相手側が対応している場合に限られますので、何にでも利用可能と言う訳には行かないようです。

昨今はスマホを利用した電子決済アプリが普及しており、先日もレジで目の前の人がキャッシュレスで支払いをしていました。現在は消費税増税の補填措置として一定額のキャッシュバックが行われていますが、どうも運用面の不安が拭えませんが、この端末を利用する方法はセキュリティが高いように感じましたので、今後も機会があれば利用しようと思います。

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2020年2月22日 (土)

50年振りの再会

新型肺炎の流行を受け、各地で大規模なイベントが中止となっています。人が大勢集まれば感染のリスクは高まりますから、これはこれで仕方がないのかも知れませんが、批判を避けて中止にしてしまおうと言った印象を受けなくもありません。政府が、中止の基準を民間に丸投げしたことが、こうした動きに拍車をかけていることは否めないような気がします。

ところで、先週の日曜日に地元で「静岡県西部ハムの祭典」が開かれ、600名を超えるアマチュア無線家が集まりましたが、現在の状況だったら開催できたか微妙なところです。私も無線活動を再開しましたので、昨年に続き参加しましたが、会場で旧知の愛好者と出会い旧交を温めることができました。その中の一人に高校のクラスメートがおり、実に50年振りの再会となりました。50年も経てばお互い風貌も変わっていましたが、私が胸にコールサインと名前を記した名札を付けていたことで、確認が可能となりました。声をかけられた時は、一瞬びっくりしましたが、時を経たとは言え、当時の面影が残っていましたので、直ぐに彼と判りました。もし、このイベントが中止になっていたら、50年振りの再会も無かったわけですから、無事に開催してくれて本当に良かったと思います。

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2020年2月20日 (木)

岩田教授問題

新型肺炎の患者数は日に日に増えて行きますが、潜在化していた感染者が明らかになったもので、急激に感染者が増えた訳ではないのではないかと思っています。昨日、ドラッグストアと100円ショップに行って来ましたが、どちらもマスクや消毒薬は売り切れ状態でした。政府は国民に自衛を呼び掛けていますが、早急に商品の補給を増強しないと、それこそ市中感染を招くことになってしまわないかと心配です。

さてそんな中、神戸大学の岩田教授が、ダイアモンド・プリンスの検疫問題について、対応を批判する動画を公開して話題となっていますが、この時期に、このような手段を行使するのはいかがなものかと思います。自身を感染予防の専門家と自負していて、政府から声が掛からなかったことが、引き金だったように思われますが、事実誤認が多いようなのと、物言いが上からなのが気になりました。指摘には傾聴に値する事項もあるようですが、いやしくも教育関係者ですから、発信の手段、タイミングや物言いには配慮が必要だと思うのですが、短絡的な思考・言動の持ち主のようで、残念です。

批判を受けた関係者の反論です。↓

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2703278763058947&id=100001305489071

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2020年2月 9日 (日)

メジロがやって来た

暦の上では一年で一番寒い季節ですが、現実の世界でも寒い日々が続いています。野鳥たちも餌を探すのが大変だろうと、先月末に庭にエサ台を設置しました。常連はヒヨドリですが、注意して見ると時々メジロがやって来ています。

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エサ台の近くにビワの木があって現在も葉が茂っているのですが、外から見えにくいので、もしかしたらここを 塒 (ねぐら)にしているのかも知れません。

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以前は群れで来てくれたのですが、最近は見ることがまれになっていましたので、こういう出会いはうれしい限りです。

 

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2020年2月 7日 (金)

浜松で初雪?

今年は暖冬で、例年なら年末年始には氷が張るのですが、今年は未だに氷が張っていません。今朝の予想最低気温は1℃でしたので、初氷が見られるかもと、期待してワンコの散歩に出掛けました。夜のうちに雨が降ったようで、路面が濡れていますが、どうも氷は張らなかったようです。冷え込んではいますが、気温が下がったのが遅い時間だったので、地面が十分冷えなかったのかも知れません。

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その代わりと言っては何ですが、ところどころ地面が白くなっている所が見られます。最初は霜かと思ったのですが、どうも霜ではないようです。断定はできませんが、風花が舞って土の所に積もったようです。初氷よりも初雪の方が早いというのも珍しいのではないかと思いますが、このシーズンは氷が張ることは無いのかも知れません。

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2020年2月 5日 (水)

マスクを追加購入

新型コロナウィルスによる肺炎騒ぎは拡大の一途です。中国べったりのWHO事務局長は相変わらず頓珍漢な言動を繰り返していますが、もはやまともに耳を傾ける人はいないのではないかと思われます。中国ではマスクなどの衛生用品が底を付いてしまったとのことですが、東京でも医療関係者が必要とするマスクが手に入らなくなっているようです。私が仕事で日常的にマスクを使用しているため、現在50枚以上のストックを持っていますが、今後入手難にならないか気になっていました。

ところが、本日外出したところ、去る所でマスクが陳列されていこるのを見つけましたので、万が一のために、とりあえず20枚のパッケージを一つ購入しました。今のところ当地周辺では、患者の発生は見られませんので、この周辺ではこれ以上事態が深刻化することはないのではないかと思われますが、買い占め騒ぎにつながるような行動は慎みたいと思います。

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2020年2月 4日 (火)

乾電池が取り出せないのは・・・。

我が家ではキッチンに都市ガスのコンロを使用しています。電気で加熱するIHコンロに比べ、ガスを使用するものは安全性が劣るように思われていますが、最近の物は立ち消えや過熱防止のセンサーが付いているので、安全性は遜色ありません。我が家の物は、センサーの電源に乾電池を使用していますが、消耗して電圧が低下したのか、突然自動消火して連続燃焼しなくなってしまいました。乾電池の交換時期だと思い、電池を取り出そうとしたら、いくらやっても電池が取り出せません。今まで、こんな経験はしたことがありません。

仕方がないので、マイナスドライバーを差し込んで強引に取り外しました。新しい電池を入れ、試しに取り外すとすんなり取り出せました。どうしてだろうと思い、ノギスを使って電池の長さを測ってみました。使っているのは単一電池で、今まで使っていたのが中国製、新しい電池は日本製です。乾電池の寸法は国際規格のIECやJIS(日本工業規格)で決められており、全長は最大で60.5ミリです。結果は、国産品が60.4ミリだったのに対し、中国製は60.7ミリと規格を0.2ミリオーバーしていました。たかが0.2ミリと思われるかも知れませんが、電池は2本使いなので、合計では0.4ミリ長過ぎることになります。この0.4ミリ長いことによって、電池が取り出せなくなってしまうので、規格に合致することは大切です。また、中国製品は一見すれば、日本製と外観上の差は判りませんが、実際に使ってみるとその差は歴然としています。たかが0.2ミリのことですが、されどされど0.2ミリです。

 

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