旅行雑誌「旅」が休刊

雑誌「旅」が来年1月発行の3月号で休刊すること明らかになりました。かつては隠れた景勝地の紹介や宿泊先情報などで人気の雑誌でしたが、読者のライフスタイルの変化に雑誌が付いて行けなくなった形です。私自身、若い頃は毎月購入したこともありましたが最近は手に取る事さえなくなっていました。寂しいニュースですが、これも時代の流れで仕方のない事ですね。

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休刊

雑誌の休刊が相次いでいます。月刊現代(講談社)に続いて映画雑誌ロードショー(集英社)が今年11月での休刊を発表しました。若者の活字離れ、ネット環境の普及、購読層の高齢化などによる発行部数の減少が主原因と言われています。価値観の多様化、メディアの発達により統一テーマを掲げた雑誌が成り立ちにくく、月刊という発行頻度が時代のスピードに合わなくなってきているのかも知れません。

よく、ネットの記事を読めば新聞は要らないとの意見を聞きますが、速報性重視のネット記事と、文字数も多く重要項目については複数の記事を関連付けた新聞記事とでは内容の豊富さが違います。同じように雑誌の持つ情報量の多さ、多様性、保存性は他の媒体にない特質だと思います。

出版社も企業なので収益の出ない事業は継続出来ないのでしょうが、馴染みある雑誌が店頭から消えていくのは寂しい限りです。

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フライデーの見識

先ごろ、雑誌フライデーが掲載写真に誤りがあったとして10月19日号の発売を中止しました。掲載広告の取り止め等で発行元の講談社は占めて1億7、000万円の損害を被ったそうです。個人的にはこの雑誌の編集方針はあまり好きではありませんでしたが、真実にこだわり多額の損失を省みずに発売を中止した英断に大いに拍手を送ります。

それに引き換え度重なる世間の批判を無視して、某ボクシング親子を無理やりヒーローに引き立てて番組作りをしているTBSの視聴率至上主義は見苦しい限りです。

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